「プリンセスコネクト!Re:Dive」のアニメ全話(Season 1 全13話+Season 2 全12話)は、DMM TVで見放題配信中です。本記事では、ゲーム未プレイの方にも分かりやすいようネタバレあらすじ・見どころ・口コミ評判を徹底解説し、2026年最新の配信情報もあわせてお届けします。
結論:プリンセスコネクト!Re:DiveはDMM TVで全話見放題
アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」は、DMM TVにてSeason 1(全13話)・Season 2(全12話)の合計25話がすべて見放題で配信されています。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)であれば追加料金なしで全話視聴可能で、初回登録時の14日間無料体験期間中に全話イッキ見することもできます。1話あたり約24分なので、合計約10時間で完走できるボリュームです。各シーズンとも第1話は会員登録なしで無料視聴できるため、まずは雰囲気を確かめたいという方にもぴったりです。(2026年2月28日確認済み)
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作品基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 作品名 | プリンセスコネクト!Re:Dive(第1期)/プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2(第2期) |
| 略称 | プリコネR |
| 原作 | Cygames(スマートフォン向けアニメRPG) |
| アニメーション制作 | |
| 監督(第1期) | 金崎貴臣(シリーズ構成・音響監督兼任) |
| 総監督(第2期) | 金崎貴臣(シリーズ構成兼任) |
| 監督(第2期) | いわもとやすお |
| キャラクターデザイン | 栗田聡美・楊烈駿・野田康行(第2期より渡辺舞も参加) |
| 音楽 | イマジン |
| ジャンル | ファンタジー、コメディ、アドベンチャー |
| 放送時期 | 第1期:2020年4月〜6月 / 第2期:2022年1月〜3月 |
| 話数 | 全2シーズン・合計25話(第1期13話+第2期12話) |
| 1話の長さ | 約24分 |
| 放送局 | TOKYO MX、BS11、KBS京都、サンテレビ、AT-Xほか(第2期はWOWOWも追加) |
| DMM TV配信 | 全話見放題(DMMプレミアム会員対象)/各シーズン第1話は無料 |
主要キャスト・登場キャラクター
| キャラクター名 | キャスト | 備考 |
|---|---|---|
| ユウキ(主人公) | 阿部敦 | 記憶を失った状態で空から降ってきた少年。美食殿のリーダー |
| コッコロ | 伊藤美来 | ユウキを「主さま」と呼び献身的に支えるエルフの少女 |
| ペコリーヌ | M・A・O | 底なしの食欲と怪力を持つ明るい美少女剣士。正体はランドソルの王女ユースティアナ |
| キャル | 立花理香 | ツンデレ猫耳少女。覇瞳天帝との関係に苦悩しながらも仲間との絆を深める |
| 覇瞳天帝(シャドウ/ラビリスタ) | 沢城みゆき | ランドソルを裏から支配する黒幕的存在 |
| ヒヨリ | 東山奈央 | ギルド「トゥインクルウィッシュ」のメンバー。元気で前向きな少女 |
| ユイ | 種田梨沙 | 「トゥインクルウィッシュ」のメンバー。回復魔法を得意とする |
| レイ | 早見沙織 | 「トゥインクルウィッシュ」のメンバー。クールな剣士 |
あらすじ・ネタバレ解説【Season 1・Season 2】
ここからはアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」のSeason 1・Season 2の物語を詳しく紹介していきます。核心的な展開にも触れていますので、ネタバレを避けたい方はご注意ください。
Season 1(全13話)のあらすじ
物語の舞台は、美しくも謎に満ちたファンタジー世界「アストライア大陸」のランドソル王国です。記憶をすべて失った状態で空から降ってきた主人公の少年・ユウキは、道端で出会ったエルフの少女・コッコロに導かれ、この世界で生きていくことになります。コッコロは「主さま」と呼んでユウキに献身的に寄り添い、まるで母親のように優しく世話を焼いてくれる存在です。
やがて二人は、底なしの食欲と明るさを持つ謎の美少女剣士・ペコリーヌと出会います。彼女は見た目からは想像できないほどの怪力の持ち主で、巨大なモンスターすら一撃で吹き飛ばす「プリンセスストライク」という大技を繰り出します。さらにツンデレ猫耳少女のキャルも加わり、4人はグルメギルド「美食殿(びしょくでん)」を結成。ギルドとしての冒険活動を始めながらも、日常のほとんどは食材探しと美味しいご飯を食べることに費やされるというコミカルな展開が続きます。
序盤から中盤にかけてはギルド活動を通じた日常回が中心で、美食殿の4人が各地を旅しながら他のギルドのメンバーとも交流していきます。「トゥインクルウィッシュ」のヒヨリ・ユイ・レイや、「カルミナ」のミソギ・ミヤコ・シノブなど、ゲームでもおなじみのキャラクターたちが次々と登場し、それぞれ個性的なエピソードを彩ります。日常回の中にも伏線が巧みに散りばめられており、一見のどかなギルド生活の裏で物語の核心が静かに動き出しているのが分かります。
しかしその裏では、この世界を支配する「覇瞳天帝」ことシャドウ(ラビリスタ)や、王宮での権力闘争といった陰謀が蠢いています。実はペコリーヌの正体はランドソル王国の正当な王女・ユースティアナであり、現在の王座は彼女から不当に奪われたものだということが徐々に明かされていきます。キャルもまた、覇瞳天帝から密かにスパイとして美食殿に送り込まれた存在であり、仲間との友情と主への忠誠の間で激しく葛藤する姿が描かれます。
Season 1の終盤では、覇瞳天帝の力が露わになり、キャルの裏切りと葛藤が頂点に達する形でクライマックスを迎えます。美食殿の仲間たちと過ごした楽しい日々と、自分に使命を与えた覇瞳天帝への忠誠の間で引き裂かれるキャルの姿は、コメディ色の強い前半から一転してシリアスな感動を呼ぶ展開です。第12話・第13話の怒涛の展開はSeason 1の集大成であり、それまで積み重ねてきたキャラクターの関係性が一気に花開く構成となっています。
Season 2(全12話)のあらすじ
Season 2では、覇瞳天帝との対決がいよいよ本格化します。第2期の監督はいわもとやすお氏(第1期では演出を担当)が務め、金崎貴臣氏が総監督・シリーズ構成として作品全体を統括しています。ペコリーヌは自分の出自と向き合い、王女・ユースティアナとして戦う覚悟を固めていきます。一方で美食殿の仲間たちとの絆は一層深まり、日常パートでは相変わらず笑いの絶えないやり取りが繰り広げられます。コッコロがユウキを甲斐甲斐しく世話する場面や、ペコリーヌが信じられない量の食事を平らげるシーンなど、キャラクターの魅力が一段と際立つエピソードが多く用意されています。
物語の核心となるのは、キャルの選択です。覇瞳天帝への忠誠と美食殿の仲間への想いの間で揺れ続けてきた彼女が、ついに自分自身の意思で答えを出す場面はSeason 2最大の見せ場と言えるでしょう。普段のツンデレな態度の裏に隠されていた彼女の本当の気持ちが明かされる瞬間は、多くの視聴者の涙を誘いました。「助けて…助けてよ…ペコリーヌ」というキャルの叫びと、それに応えるペコリーヌの名乗りのシーンは、視聴者の間でも特に反響が大きかった名場面です。
また、ユウキの「失われた記憶」の秘密にも少しずつ迫っていき、この世界そのものがある種の「やり直し(Re:Dive)」であるという根幹設定が浮かび上がってきます。タイトルに込められた「Re:Dive=再び飛び込む」という意味が明らかになるにつれ、物語は単なるファンタジー冒険譚を超えた奥行きを見せていきます。前作「プリンセスコネクト!」の世界で起きた出来事が現在の世界にどう影響しているのかという謎が、視聴者の考察意欲を大いに刺激する仕掛けとなっています。
最終話に向けて、ランドソル中のギルドが集結し、覇瞳天帝に立ち向かう大規模戦闘が展開されます。CygamesPicturesによる作画は終盤になるほど力が入り、特にラストバトルの映像美は劇場版クオリティとの声も多い圧巻の仕上がりです。物語はゲーム版とは異なるオリジナルの結末を迎え、美食殿の4人の絆が最も輝く形で幕を閉じます。すべての戦いが終わったあとの穏やかなエピローグでは、4人がいつものように食卓を囲む姿が描かれ、「美食殿」というギルド名に込められた意味をあらためて感じさせる余韻深いラストとなっています。
見どころ・魅力ポイント
「このすば」監督が手がける絶妙なコメディバランス
第1期の監督を務めるのは、「この素晴らしい世界に祝福を!」で知られる金崎貴臣氏です。ソシャゲ原作アニメと聞くと「ゲームを知らないと楽しめないのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、その心配は無用です。金崎監督の持ち味であるテンポの良いギャグと、キャラクター同士の掛け合いの面白さが作品全体を支えており、原作ゲーム未プレイの方でも「異世界コメディアニメ」として純粋に楽しめる作りになっています。ペコリーヌの天然ボケ、キャルのツッコミ、コッコロの天然な献身、そしてほとんど喋らないユウキという組み合わせが生むシュールな笑いは、ファンから「きれいなこのすば」と評されるほどです。第2期では金崎氏の下で第1期の演出を手がけてきたいわもとやすお氏が監督に昇格し、前期のテイストを忠実に受け継ぎつつもよりシリアスなドラマ展開を丁寧に描き上げました。
CygamesPicturesの圧倒的な作画クオリティ
アニメーション制作はゲーム開発元Cygamesの自社スタジオであるCygamesPicturesが担当しています。自社IPだからこそ注げるリソースの多さは画面に如実に表れており、キャラクターの表情の豊かさ、料理シーンの美味しそうな描写、そしてバトルシーンの迫力ある動きはTVアニメの域を超えています。特にSeason 2終盤の戦闘作画は、放送当時に「劇場版かと思った」と絶賛されたほどのクオリティです。日常パートにおいても手を抜かない背景美術やエフェクト表現は、ファンタジー世界への没入感を大いに高めてくれます。Season 1の第7話で描かれるペコリーヌの戦闘シーンや、Season 2の第11話のクライマックスなど、要所要所で見せる作画の本気度は何度見返しても新たな発見があるほどです。
ゲームとは異なるオリジナル展開
ソシャゲ原作アニメにありがちな「ゲームのストーリーをなぞるだけ」という構成ではなく、アニメ版はゲームのエッセンスを活かしつつも独自の物語として再構成されています。ゲーム版のファンにとっては「もう一つの物語」として新鮮に楽しめ、アニメから入る視聴者にとってはゲームの予備知識なしで完結する一つの物語として満足できる設計です。この「ゲームと別エンドの感じが最高」という声はファンの間でも非常に多く聞かれます。ゲームでは描かれなかった美食殿メンバーの心情描写や、アニメオリジナルのエピソードが加わることで、既存ファンにも新鮮な驚きを提供しています。アニメをきっかけにゲームを始めたという視聴者も多く、メディアミックスとして理想的な相乗効果を生み出した作品と言えるでしょう。
個性豊かなキャラクターたちの魅力
美食殿の4人を中心に、多数のギルドのキャラクターが登場します。ゲームの人気キャラクターたちがアニメで動き回る姿はファンにとってたまらないサービスであると同時に、初見の視聴者にも各キャラの個性がしっかり伝わるよう丁寧に描かれています。特にキャルの「ツンデレだけど実は一番仲間想い」という側面は、物語が進むにつれて深みを増し、多くの視聴者の心を掴んでいます。コッコロの穏やかでありながら芯の強い性格や、ペコリーヌの底抜けの明るさの裏に隠された王女としての覚悟など、メインキャラクターそれぞれに感情移入できる丁寧な描写が光ります。「トゥインクルウィッシュ」や「カルミナ」といったサブギルドのメンバーにもしっかりと見せ場が用意されており、ランドソルという世界に多くの人々が生きている実感を与えてくれる群像劇としての魅力も備えています。
笑いと感動のバランスが絶妙
本作の最大の強みは、コメディとシリアスの切り替えが見事な点です。日常パートではキャラクター同士の掛け合いで爆笑を誘い、物語の転換点では思わず涙してしまうような感動的なシーンが用意されています。特にキャルが美食殿への本当の想いに気付く場面や、ペコリーヌが仲間の前で初めて弱さを見せる場面は、それまでのコメディ描写があるからこそ一層胸に響きます。「笑って泣けるアニメ」として、幅広い層の視聴者に支持される所以です。食事シーンが象徴するように、本作における「一緒にご飯を食べる」という行為は仲間の絆そのものであり、何気ない日常の温かさが物語全体の感動を支える土台になっています。
口コミ・評判まとめ
高評価の声
レビューサイトやSNSでは、本作に対して多くの称賛の声が寄せられています。Filmarksでは5.0点満点中3.6点、あにこれβでは第1期が総合得点77.2点(100点満点)、第2期が71.8点と概ね好評を獲得しています。特に目立つのは「ゲーム未プレイでも楽しめた」という感想です。「監督がこのすばの人だから初見勢でも全然行けるし、面白い。もはやこのすば」という声や、「アニメのアプリの絡ませ方と別エンドな感じ最高すぎた。ゲームと同じ内容で途中から見なくなるアニメとかも経験あったから、最後までこんなに楽しめるの最高」といった評価は、この作品の成功を如実に表しています。
作画面については「プリコネアニメ二期が想像以上で感無量だった」という声が動画のタイトルにもなるほど話題になり、Season 2最終話の放送後にはSNSで感動と作画称賛のコメントが殺到しました。特にSeason 2第4話の戦闘シーンは「神作画」として多くのアニメファンの間で話題になっています。キャラクターの魅力に触れた感想も多く、「猫舌キャルちゃんのコロコロ変わる表情とリアクションが可愛かった」「ペコリーヌのプリンセスストライクが強すぎる」といった具体的なシーンへの言及も見られます。コメディとしての完成度を評価する声だけでなく、Season 2終盤で描かれるシリアスな展開に涙したという視聴者も多く、「笑いと感動の両方を味わえる稀有なアニメ」との総評も目立ちます。
気になる声・賛否が分かれるポイント
一方で、否定的な意見としては「主人公が喋らなすぎる・感情移入しづらい」という指摘が一定数あります。これはゲーム版の主人公が「プレイヤーの分身」として設計されていることに起因しており、アニメでもその特徴がそのまま反映されているためです。ただし、この点は逆に「ヒロインたちが主人公を引っ張っていく構図がユニークで面白い」と好意的に受け止めている視聴者も多く、好みが分かれるポイントと言えるでしょう。実際に「片言しか喋れない主人公が面白いというか、可愛かったです」というレビューもあり、Season 2では主人公も少しずつ喋るようになってさりげないツッコミを入れるまでに成長する点を評価する声もあります。
また「ゲームのキャラを全員出そうとして詰め込みすぎ」という意見もありますが、美食殿の4人を軸としたストーリーラインは一貫しているため、他のキャラクターは賑やかしとして割り切って見れば気にならないという声が大勢を占めています。ゲーム未プレイの視聴者からは「キャラが多くて最初は混乱したけれど、メインの4人を追っていけば問題ない」といった意見もあり、初見の方はまず美食殿メンバーに注目して観ることをおすすめします。Season 2ではシリアスな展開が増えることで賛否が分かれる面もありますが、コメディとドラマの両面を楽しめるのが本作の懐の深さとも言えます。
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こんな人におすすめ
「このすば」が好きな異世界コメディファン
「プリンセスコネクト!Re:Dive」は、「この素晴らしい世界に祝福を!」の金崎貴臣監督が手がけたアニメです。テンポの良いギャグ、個性の強いキャラクター同士の掛け合い、シリアスとコメディの絶妙なバランスなど、「このすば」と共通するテイストが随所に見られます。実際にファンからは「もはやこのすば」「きれいなこのすば」と評されるほどで、異世界コメディとしてのクオリティは折り紙付きです。「このすば」を楽しめた方であれば、まず間違いなくハマる作品と言えるでしょう。
ゲーム「プリコネR」プレイヤーでアニメ未視聴の方
ゲーム「プリコネR」をプレイしているけれどアニメはまだ見ていないという方にも強くおすすめします。アニメ版はゲームの世界観やキャラクターをベースにしつつも、独自のオリジナル展開・結末が用意されているため、ゲームのストーリーを知っていても新鮮な気持ちで楽しめます。2026年2月15日にゲームが8周年を迎え、前日の2月14日(土)にはオンラインイベント「プリコネフェス2026」が開催されました。2年ぶりとなるスペシャルキャラクターライブや8周年直前生放送など約7時間半にわたる配信が行われ、今なおコンテンツの盛り上がりが健在であることを示しています。この機会に改めてアニメ版で美食殿の物語を振り返ってみてはいかがでしょうか。
ソシャゲ原作アニメに苦手意識がある方
ソシャゲ原作のアニメと聞くと「ゲームの宣伝でしょ?」と身構える方もいるかもしれません。しかし本作は、独立したアニメ作品としてしっかりと完成されており、ゲームの知識がゼロの状態で見ても十分に楽しめる作りになっています。CygamesPicturesによる劇場版レベルの作画クオリティ、金崎貴臣監督のコメディ演出、そしてキャラクターの魅力が三位一体となり、ソシャゲ原作アニメの理想形と評される出来栄えです。「ソシャゲアニメ=低クオリティ」という先入観を良い意味で裏切ってくれる一作です。
DMM TVで視聴するメリット
「プリンセスコネクト!Re:Dive」をイッキ見するなら、DMM TVは非常にコスパの良い選択肢です。DMMプレミアム会員は月額550円(税込)という手頃な価格で、Season 1(全13話)・Season 2(全12話)の合計25話がすべて見放題となっています。なお、アプリ経由で登録する場合は月額650円となるため、ウェブブラウザから登録するのがおすすめです。1話あたり約24分のため、全話通しで視聴しても約10時間のボリュームです。初回14日間の無料体験を利用すれば、無料期間中に十分完走できる計算になります。無料体験期間中に解約すれば料金は一切発生しないので、気軽にお試しいただけます。
DMM TVはアニメ作品の配信ラインナップが非常に充実しており、エンタメコンテンツ全体では190,000本以上が見放題です(2026年2月時点)。「プリコネR」を見終わった後も他の作品を次々と楽しむことができます。たとえば、チームの仲間と力を合わせる物語が好きな方には「TARI TARI」や「SHIROBAKO」なども全話見放題で配信されています。プリコネRをきっかけにDMM TVでアニメ視聴の幅を広げてみるのもおすすめです。
関連作品・関連情報
原作ゲーム「プリンセスコネクト!Re:Dive」
アニメが気に入った方は、原作ゲームにも挑戦してみてはいかがでしょうか。ゲーム版はアニメとは異なるメインストーリーが展開され、アニメで登場したキャラクターたちをより深く知ることができます。ゲームは2018年2月15日のサービス開始以来、2026年2月15日に8周年を迎えました。8周年を記念した大型オンラインイベント「プリコネフェス2026」が2026年2月14日(土)に開催され、2年ぶりとなるスペシャルキャラクターライブや8周年直前生放送など、約7時間半にわたる盛りだくさんの内容が配信されました。さらに、2026年4月2日(水)〜4月29日(火)にはCOLLABO PARADISE 新宿マルイアネックス店(東京)とCOLLABO PARADISE あべのハルカス店(大阪)の2店舗にて「プリコネフェス2026」コラボカフェの開催も決定しており、8周年の盛り上がりはまだまだ続いています。また、キャラクターソングアルバム第7弾が2026年4月29日に発売予定で、美食殿が歌う第3部メインテーマ「Precious Journey(美食殿ver.)」など全12曲が収録されます。
スペシャルアニメーション「導きの初花 – Fiore Storia -」
2025年2月の7周年を記念して、スペシャルアニメーション「プリンセスコネクト! 導きの初花 – Fiore Storia -」が制作されました。「プリコネフェス2025」のDAY2(2025年2月9日)にて初公開された後、2025年2月28日に完全版が公式YouTubeチャンネルで公開されています。前作「プリンセスコネクト!」から「Re:Dive」への系譜を描いた作品で、TVアニメ本編とはまた異なる角度からプリコネの世界観を掘り下げており、アニメファン・ゲームファン双方にとって注目の内容となっています。
Blu-ray・関連グッズ
Blu-rayや関連グッズについてはAmazonで「プリンセスコネクト!Re:Dive Blu-ray」を探すのリンクからチェックできます。Season 1は全4巻、Season 2は全3巻のBlu-rayが発売されており、それぞれ描き下ろしジャケットや映像特典が収録されています。Season 2のBlu-ray全巻購入特典として全巻収納BOXも用意されていました。
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当サイトでは他にも多数のアニメ作品のネタバレあらすじ・配信情報を紹介しています。異世界ファンタジー好きな方には「回復術士のやり直し」のネタバレあらすじ解説記事もおすすめです。スポーツアニメに興味がある方は「RE-MAIN(リメイン)」のネタバレあらすじ記事や、「number24」の全話解説記事もぜひご覧ください。
よくある質問(FAQ)
プリンセスコネクト!Re:Diveのアニメは全何話ですか?
Season 1が全13話、Season 2が全12話の合計25話です。1話あたり約24分なので、全話通して視聴すると約10時間で見終わることができます。週末にまとめてイッキ見するのにもちょうど良いボリュームです。
ゲームをプレイしていなくてもアニメは楽しめますか?
はい、ゲーム未プレイの方でも十分に楽しめます。アニメ版は独立した物語として構成されており、世界観やキャラクターの説明もアニメ内で丁寧に行われています。「このすば」の金崎貴臣監督が手がけたコメディ作品として、予備知識ゼロの状態からでも存分に楽しめる作りです。
Season 1とSeason 2は続き物ですか?
はい、ストーリーは直接つながっています。Season 1で描かれた伏線や各キャラクターの関係性がSeason 2で回収・発展していくため、必ずSeason 1から順番に視聴することをおすすめします。Season 2ではシリアスな展開も増え、物語がより深みを持って完結へ向かいます。
DMM TVでの配信は見放題ですか?追加料金はかかりますか?
DMMプレミアム会員(月額550円・税込)であれば、Season 1・Season 2ともに全話見放題で追加料金はかかりません。初回14日間の無料体験期間中でも全話視聴可能です。さらに各シーズンの第1話は会員登録なしでも無料で視聴できます。無料体験中に解約しても料金は発生しません。
アニメとゲームでストーリーは同じですか?
アニメ版はゲームの世界観やキャラクターをベースにしつつも、オリジナルの展開・結末が用意されています。ゲームファンにとっては「もう一つのプリコネの物語」として新鮮に楽しめる内容です。ゲームのメインストーリーでは語られなかったアニメ独自のエピソードも多数あります。
「このすば」が好きなら楽しめますか?
高い確率で楽しめるでしょう。第1期の監督が同じ金崎貴臣氏であり、ギャグのテンポ感やキャラクター同士の掛け合いのノリに共通点が多いです。実際に「もはやこのすば」「きれいなこのすば」というファンの声もあるほど、コメディとしてのクオリティは折り紙付きです。
アニメの3期(Season 3)は制作されますか?
2026年2月時点で、TVアニメ第3期の制作は公式には発表されていません。ただし、ゲームは8周年を迎えて依然として精力的にコンテンツ展開が続いており、7周年にはスペシャルアニメーション「導きの初花 – Fiore Storia -」が制作されるなど、アニメーション関連の新作が作られる可能性は十分にあります。最新情報はアニメ公式サイトやゲーム公式SNSをチェックしてみてください。
「導きの初花 – Fiore Storia -」はどこで見られますか?
スペシャルアニメーション「プリンセスコネクト! 導きの初花 – Fiore Storia -」の完全版は、プリンセスコネクト!Re:Dive公式YouTubeチャンネルにて無料で視聴できます。2025年2月28日に公開された完全版が現在もアーカイブとして残っていますので、アニメ本編を楽しんだ後にあわせてご覧になることをおすすめします。
まとめ
アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」は、「このすば」金崎貴臣監督による絶妙なコメディセンスと、CygamesPicturesの圧倒的な作画力が融合した、ソシャゲ原作アニメの理想形とも言える作品です。ゲーム未プレイの方でも異世界コメディとして純粋に楽しめ、ゲームファンにとってはオリジナル展開という嬉しいサプライズが待っています。Season 1の明るく楽しい冒険からSeason 2のシリアスで感動的な結末まで、美食殿の4人が織りなす笑いと感動の物語を全25話で堪能できます。
原作ゲームも2026年2月に8周年を迎え、「プリコネフェス2026」では2年ぶりのスペシャルキャラクターライブが実施されるなど、コンテンツの盛り上がりは今なお健在です。2025年には7周年記念スペシャルアニメーション「導きの初花 – Fiore Storia -」も制作されており、プリコネのアニメーション展開は今後も期待が持てます。4月2日からはCOLLABO PARADISEでのコラボカフェも開催され、4月29日にはキャラクターソングアルバム第7弾も発売予定と、話題が尽きません。アニメをきっかけにゲームを始めるもよし、アニメだけで作品の魅力を堪能するもよし。まずはDMM TVの14日間無料体験を利用して、全25話をイッキ見してみてください。
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