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「灼熱カバディ」全12話ネタバレあらすじ解説|見どころ・口コミ・配信情報まとめ

目次

「灼熱カバディ」はDMM TVで全12話見放題配信中

2026年3月現在、アニメ「灼熱カバディ」全12話はDMM TVにてプレミアム会員向け見放題で配信されています。DMMプレミアムは月額550円(税込)で、初めて登録する方は14日間の無料体験が利用可能です。全12話は1話あたり約24分のため、無料体験期間中に余裕をもって全話を一気見できます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

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「灼熱カバディ」作品情報

項目 詳細
作品名 灼熱カバディ
原作 武蔵野創(小学館「マンガワン」「裏サンデー」連載/全31巻・完結済み)
ジャンル スポーツ(カバディ)、青春・学園、アクション、コメディ
監督 市川量也
シリーズ構成 柿原優子
キャラクターデザイン 高田真理
音楽 伊藤賢
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント(制作協力:ドメリカ)
放送期間 2021年4月2日〜6月18日
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、AT-X
話数 全12話
主題歌(OP) 大平峻也「FIRE BIRD」
主題歌(ED) 内田雄馬「Comin’ Back」
原作受賞歴 第70回小学館漫画賞 受賞(2025年1月)
配信 DMM TV(プレミアム見放題/日本語音声/字幕なし/HD)

主要キャスト・声優

キャラクター 声優
宵越竜哉(よいごし たつや) 内田雄馬
王城正人(おうじょう まさと) 岡本信彦
畦道相馬(あぜみち そうま) 佐藤元
井浦慶(いうら けい) 古川慎
水澄京平(みすみ きょうへい) 鈴木達央
伊達真司(だて しんじ) 武内駿輔
伴伸賢(ばん のぶたか) 神尾晋一郎
関隆太(せき りゅうた) 駒田航
人見祐希(ひとみ ゆうき) 村瀬歩
六弦歩(ろくげん あゆむ) 安元洋貴
高谷煉(たかや れん) 鈴村健一
佐倉学(さくら まなぶ) 花江夏樹
右藤大元(うとう だいげん) 斉藤壮馬

「灼熱カバディ」全12話のあらすじ・ネタバレ解説

ここからは、アニメ「灼熱カバディ」全12話のストーリーをネタバレありで詳しく解説していきます。未視聴の方はご注意ください。

第1話「カバディってなんだよ」

主人公の宵越竜哉は、中学時代「不倒の宵越」と呼ばれたサッカーの名選手でした。フォワードとして雑誌の表紙を飾るほどの実力者でしたが、チームメイトとの軋轢が原因でスポーツと決別。能京高校に入学後は動画配信サイト「ミコミコ動画」の生放送主「ナイトエンド」として活動し、スポーツとは無縁の生活を送っていました。サッカー部からの勧誘もすべて断っていた宵越のもとに、同じ1年生の畦道相馬がカバディ部の勧誘にやってきます。渋々練習を見学することになった宵越は、副部長の井浦慶に巧みに乗せられ、畦道との勝負に臨むことに。2点先取の勝負で2対1と畦道が勝利し、宵越のカバディ部入部が決まります。

第2話「繋がる男たち」

入部した宵越ですが、守備の際に仲間同士で手を繋ぐ「チェーン」を嫌がり守備練習を拒否します。攻撃面でも先輩たちを相手に一度も成功させられず焦りが募る一方、カバディ初心者の畦道がギリギリで攻撃を成功させるのを見て悔しさを感じます。井浦から「畦道は無駄が多くてやりづらい」というヒントを得た宵越は、サッカーの経験と照らし合わせて必勝法を研究。実戦形式の練習で「ハットトリック」を宣言し、先輩たちの裏をかくフェイントを駆使して見事に攻撃を成功させます。スポーツの天才としての片鱗を見せつつも、チームプレーへの抵抗感が残る宵越の姿が描かれるエピソードです。

第3話「灼熱の世界へ」

1年の宵越・畦道チームと2年の水澄・伊達チームで対戦しますが、1年チームは惨敗を喫します。敗因は連携不足でした。過去のチームメイトとの苦い経験から「仲間」を信じることに抵抗を持つ宵越でしたが、勝つためには協力が必要だと悟ります。宵越は畦道と暗号によるサインプレーを開発し、帰宅ラッシュの駅で人混みをすり抜ける特訓を敢行。2年組との再戦ではサインプレーが機能し始めますが、伊達にサインを読まれてしまう場面も。それでも畦道の予想外のフォローに助けられ、宵越は初めて「連携」の感覚に触れて心を揺さぶられます。試合には負けたものの守備の重要性を実感し、本格的にカバディに打ち込むことを決意するのでした。

第4話「最強のレイダー」

井浦から「最強の攻撃手(レイダー)になれ」と助言された宵越は、マスクをつけたマラソンなど独自のトレーニングに励みます。ランニング中にひ弱そうな男と衝突し、その人物がカバディ部の部長・王城正人であることを知ります。身長171センチと小柄で華奢な外見に納得がいかない宵越は「なぜ部長なのか」と問いかけますが、王城は「僕が一番強いから」と答え対決へ。不規則なキャント(攻撃時に声を出し続ける行為)や読めない動き、相手の力を利用して倒す「カウンター」の前に宵越は完敗します。王城が中学時代にカバディ日本代表(世界組)だったという事実も明かされ、宵越はその圧倒的な実力を認めます。温和な普段の姿から一転、攻撃時に獣のような表情を見せる王城の迫力が強烈に印象に残るエピソードです。

第5話「試合開始ィ!!!」

実戦経験のない宵越と畦道のために、王城は関東ベスト4の強豪・奏和高校との練習試合をセッティングします。奏和には王城と同じ元世界組の六弦歩と、元水泳日本一から転向してきた攻撃手・高谷煉がおり、手強い相手です。ケガから復帰間もない王城は控えに回り試合が開始されます。高谷の攻撃でいきなり畦道と水澄が倒されて2失点。対する宵越は王城から教わった「ロールキック」(回し蹴りによるタッチ)で3得点を挙げますが、音で相手の動きを読む高谷に4得点を返されてしまいます。攻守の激しい入れ替わりで試合は序盤から白熱した展開になります。

第6話「追撃×反撃」

高谷と六弦の猛攻により、能京は大量リードを許してしまいます。畦道も持ち前のパワーで高谷の脚をキャッチしますが一歩及ばず、さらにケガを負ってしまいます。攻撃ではエースレイダーとしての自覚を持つ高谷が王城を引きずり出そうと大量得点を狙い、能京は窮地に追い込まれます。畦道に代わってついに王城が出場し、流れが変わり始めます。王城の登場は能京にとって希望の光であり、物語は一気に緊張感を増していきます。

第7話「STRUGGLE」

出場した王城は持ち前のカウンター技術で得点を重ね、点差を縮めていきます。王城と高谷の激しい攻防が繰り広げられ、能京は4点差まで追い上げます。しかし、ケガの再発を懸念した井浦は次の攻撃で王城を出さないことを決断。宵越が高谷を追い出す大役を任されます。宵越はロールキックをフェイントに使い見事に高谷を追い出すことに成功し、2点差まで迫ります。残り時間わずか、能京全員で六弦の攻撃を阻止しようとし、最後は井浦が六弦の手を止めて守備成功。しかしタイムアップとなり、32対31で能京は惜しくも1点差で敗北しました。負けはしたものの強豪相手に全力を出し切った経験が、能京にとって大きな財産となります。

第8話「入部希望」

練習試合後、1年生の伴伸賢がカバディ部への入部届を持ってきます。リーゼントに目つきが鋭い風貌なのに極小ボイスという個性的なキャラクターです。伴に誘われた関隆太と人見祐希も加わり、能京カバディ部は一気に部員が増えます。実は伴は小学2年生の時に宵越と出会っており、宵越に憧れてスポーツの世界を志すようになった人物でした。練習試合を観戦して能京カバディ部に惹かれたことが入部の動機です。新メンバーを加えた能京は守備練習に打ち込み、先輩組の水澄と伊達は1年時の大会での悔しい記憶を振り返りながら成長を誓います。

第9話「意地の勝負」

新たな布陣での守備に悩む水澄。伊達とのコンビに頼りすぎて、単独でのアンティ(守備手)としての立ち回りが分からなくなっていました。入部したての頃の挫折やカバディを始める前のケンカに明け暮れた日々を回想する水澄。伊達をカバディ部に誘った理由や、二人がケンカ友達から唯一無二のパートナーへと変わっていく過程が丁寧に描かれます。やがて水澄は昔の気持ちを思い出し、伊達と互いに競い合いながら成長していこうと決意します。一方の宵越も、一人で背負い込む傾向を仲間から指摘され、周りとの連携を意識し始めます。

第10話「エースだから」

夏休みに入り、能京高校は埼玉紅葉高校と英峰高校との合同合宿を行います。紅葉には王城の後輩で元世界組の佐倉学と右藤大元がおり、宵越は佐倉にライバル心を燃やします。合宿最終日の総当たり戦で、能京は英峰と紅葉にそれぞれ挑みます。宵越はサッカーで培った脚さばきをカバディに応用した新技「カット」を完成させ、英峰の鉄壁守備を突破。さらに紅葉戦では失敗を糧に「バック」という新技への手がかりをつかみます。佐倉も祖母への想いからカバディに復帰した過去が明かされ、エースとしての自覚をもって猛攻を仕掛けてきます。

第11話「目指す方向」

佐倉がエースとして覚醒し、一度の攻撃で大量得点を挙げて能京を追い詰めます。宵越はこの状況を打開すべく新たな技を仕掛けますが、集中力を取り戻した佐倉に帰還を阻まれついに逆転されてしまいます。それでも能京は諦めず、王城と佐倉の師弟対決ともいえる点取り合戦が繰り広げられます。残り時間が迫る中、能京の全員が自分の持てる力を出し尽くそうと奮闘する姿が描かれ、最終話への緊張感が一気に高まります。

第12話(最終回)「全て出し尽くした先に」

残り時間1分、紅葉に5点のリードを許す能京。王城を失い疲労もピークに達していましたが、宵越は攻撃の手を緩めず2点を取り返します。それでも王城をコート内へ戻すことはかないませんでした。追い詰められた能京を救ったのは水澄のファインプレーです。ケンカに明け暮れていた水澄がスポーツマンとして覚醒した瞬間であり、第9話で描かれた彼の成長が実を結ぶ感動的なシーンです。残り15秒、宵越に気合が入ります。土壇場で佐倉のプレーを真似した宵越の最後の攻撃が成功し、44対40で能京が勝利。チームとして初めての勝利を全員で噛みしめ、大会へ向けた新たな一歩を踏み出します。何もできなかった伴・人見・関の3人もリベンジを誓い、物語は今後の大会編への期待を残して幕を閉じました。

「灼熱カバディ」の見どころ・魅力ポイント

マイナースポーツ「カバディ」の奥深さを知れる

「灼熱カバディ」の最大の魅力は、カバディというマイナースポーツが持つ格闘技的な激しさと高度な頭脳戦の両面を丁寧に描いている点です。攻撃手(レイダー)は「カバディ、カバディ…」とキャントを出し続けながら一息で相手にタッチして自陣に戻らなければならず、守備側(アンティ)はチェーンと呼ばれるフォーメーションで相手を捕まえます。このシンプルながら奥深いルールが、回を追うごとに理解できるように工夫されているため、カバディをまったく知らない方でも自然と競技の魅力にハマっていくはずです。実際にこの作品をきっかけにカバディを始めた人もおり、競技の認知度向上にも大きく貢献した作品として評価されています。

キャラクター一人ひとりの背景が熱い

スポーツアニメの核となるのはやはりキャラクターの魅力です。主人公の宵越は元サッカーの天才でありながら「仲間」を信じられないという過去を抱え、カバディを通じて少しずつ変わっていきます。部長の王城はひ弱な外見からは想像できない圧倒的な実力を持ち、攻撃時に見せる獣のような表情のギャップが印象的です。畦道は純粋なパワーとひたむきさでチームを支え、副部長の井浦は策略家として裏からチームを操ります。水澄と伊達のコンビにはケンカ友達から唯一無二のパートナーへの成長物語があり、後半で加入する伴は宵越への憧れを胸に秘めた熱い男です。敵チームの高谷や佐倉にも丁寧に過去や動機が描かれており、すべてのキャラクターに主人公のような厚みがあるのが本作の大きな特徴です。

「灼熱」の名にふさわしい圧倒的な熱量

本作のタイトルにある「灼熱」はまさに作品全体を象徴するキーワードです。試合シーンでは攻防が一進一退で展開し、1点の重みが視聴者にもひしひしと伝わります。奏和高校との練習試合(第5話〜第7話)では32対31という僅差の激闘が手に汗握る展開を生み、合同合宿での紅葉戦(第10話〜第12話)では44対40の逆転劇が待っています。登場人物たちのプライドと執念がぶつかり合う名勝負揃いで、スポーツアニメが好きな方や熱い展開に心を燃やしたい方にはたまらない作品です。

豪華声優陣による熱演

主人公の宵越竜哉を演じる内田雄馬をはじめ、岡本信彦、古川慎、鈴村健一、花江夏樹、斉藤壮馬など実力派声優が多数出演しています。特に試合シーンでの叫びや、攻撃時に発し続けるキャントの演技は声優の力量が問われる場面であり、キャラクターの感情が声を通じてダイレクトに伝わってきます。エンディング主題歌を宵越役の内田雄馬が担当している点も、作品への没入感を高めるポイントです。

「灼熱カバディ」の口コミ・評判

視聴者から高く評価されているポイント

視聴者からは、カバディという競技の面白さを発見できたという声が多く寄せられています。「灼熱カバディ、アニメ結構面白いな、と思って原作読んでみたら面白さが異常すぎてめちゃくちゃびびった。絵の上達がとんでもない上に演出やシナリオ自体もえげつなくうまい」というように、アニメをきっかけに原作漫画の大ファンになったという感想が目立ちます。

また、「主人公の宵越が負けず嫌いの完璧主義者としてのキャラクターが見えてくる」「カバディ自体のルールから試合の駆け引きなどはなかなか没入度が高い」という声もあり、スポーツものとしての完成度の高さが評価されています。「とにかくストーリーが熱い。『灼熱』している。それぞれがカバディにハマり、挑み、それぞれの道を見つけていく人間ドラマに気づけばのめり込む」と、作品名にふさわしい熱量が絶賛される声も多くあります。

声優ファンからは「CV岡本信彦さんで調べて視聴開始した。アツイ話で見てて楽しかった!これの続編が無いってマ…?待機してます!」という声も上がっており、豪華声優陣の演技も高く評価されています。総合的に見ると、あにこれでは67.4点、アニるっ!では61点と中〜上位の評価を得ており、特にカバディの面白さを伝えるストーリーとキャラクターの魅力には多くの視聴者が太鼓判を押しています。

気になるネガティブな意見

一方で、作画に関してはやや厳しい評価も見られます。「止め絵やスロー演出が多く、スポーツアニメとしての躍動感が物足りない」という意見があり、特に原作ファンからは「原作の圧倒的な画力と比べるとアニメの作画が追いついていない」という声が出ています。「アニメは平熱カバディだけど漫画は灼熱カバディだ」というユーモアのある表現も話題になりました。また、1クール12話では大会編まで到達しなかった点を惜しむ声も少なくありません。

ただし、これらの指摘はいずれも作品自体の面白さは認めた上でのものが大半です。ストーリーの面白さやキャラクターの魅力は多くの視聴者が認めており、「カバディという競技の魅力を知るきっかけとして十分楽しめる」という評価が大勢を占めています。原作漫画は全31巻で完結済みのため、アニメで興味を持った方は原作に進むとさらに深くこの作品の魅力を味わえるでしょう。

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「灼熱カバディ」はこんな人におすすめ

スポーツアニメが好きな方

バレーボールやバスケットボールといったメジャースポーツとは一味違う、カバディならではの駆け引きや肉弾戦に新鮮な興奮を味わえます。攻撃手(レイダー)と守備手(アンティ)のせめぎ合いは格闘技にも通じる迫力があり、他のスポーツアニメでは体験できない独特の緊張感が魅力です。

「仲間との絆」や「成長物語」に感動したい方

宵越が個人主義からチームプレーの大切さに目覚めていく過程は、王道ながら胸を打つ展開が満載です。元サッカーの天才がゼロからカバディに挑むという設定上、主人公と一緒にカバディの魅力を発見していける構成になっており、視聴者が感情移入しやすいのも大きな魅力です。

豪華声優陣の演技を楽しみたい方

内田雄馬さんや岡本信彦さんをはじめ、佐藤元さん、古川慎さん、鈴木達央さん、武内駿輔さん、花江夏樹さん、斉藤壮馬さんなど人気声優が勢揃いしています。試合中の叫びやキャントのシーンなど、感情のこもった演技が作品の熱量をさらに引き上げています。

原作の続きまで楽しみたい方

原作漫画は全31巻・全293話で完結済み(2024年7月23日完結)で、第70回小学館漫画賞も受賞しています(2025年1月)。アニメは原作の序盤にあたる内容のため、アニメで気に入った方は原作で大会編や全国大会編などストーリーの続きや結末まで楽しめます。原作漫画はAmazonで「灼熱カバディ」を探すこともできます。

DMM TVで「灼熱カバディ」を視聴するメリット

DMM TVはDMMプレミアム会員(月額550円・税込)に加入することで、アニメ「灼熱カバディ」全12話を追加料金なしの見放題で視聴できます。初めて登録する方には初回14日間の無料体験が用意されており、全12話であれば無料期間中に十分見終えることが可能です。もちろん無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

DMM TVは190,000本以上の見放題コンテンツを取り揃えており、「灼熱カバディ」を見終わったあとも他のスポーツアニメや話題の新作アニメを続けて楽しめるのが大きな強みです。月額550円(税込)という手頃な価格設定はアニメ配信サービスの中でもトップクラスのコストパフォーマンスといえます。スマートフォンやタブレット、パソコンなど複数のデバイスに対応しているため、通勤・通学の移動時間や自宅のリラックスタイムなど自分のペースで視聴できます。

関連作品・おすすめ記事

「灼熱カバディ」のように全12話でテンポよく楽しめるアニメ作品は他にもあります。2021年同期放送のバイクと青春を描いたアニメ「スーパーカブ」全12話のあらすじ・ネタバレ解説|配信情報・見どころまとめも全12話構成で、静かな感動を味わえる作品としておすすめです。

また、コメディ要素のあるアニメが気になる方は「まちカドまぞく」全話ネタバレあらすじ解説|見どころ・配信情報まとめもチェックしてみてください。日常系の中に熱いバトルが織り込まれた独特の魅力がある作品です。

「灼熱カバディ」に関するよくある質問

アニメ「灼熱カバディ」は全何話ですか?

全12話です。2021年4月2日から6月18日にかけてテレビ東京ほかで放送されました。1話あたり約24分で、全話合わせても約5時間程度で視聴できます。

DMM TVで「灼熱カバディ」は見放題ですか?

はい。2026年3月時点ではDMM TVにてプレミアム会員向けの見放題で全12話が配信されています。DMMプレミアムは月額550円(税込)で、初めて登録する方は14日間の無料体験を利用できます。無料期間中に全12話を視聴することも可能で、無料期間内に解約すれば料金はかかりません。なお、配信状況は変更される場合がありますので、最新情報はDMM TV公式サイトでご確認ください。

アニメ「灼熱カバディ」の2期(続編)はありますか?

2026年3月現在、アニメ2期の公式発表はされていません。アニメで描かれたのは原作漫画の序盤部分にあたります。原作は全31巻・293話で完結しており、大会編や全国大会編などまだ多くのストーリーが残されているため、続編を望む声は多くあります。

アニメは原作漫画のどこまでを描いていますか?

アニメ全12話は、原作漫画の合同合宿編(紅葉高校との試合決着)までを描いています。全31巻のうち序盤部分にあたるため、アニメで気に入った方は原作漫画でその先の熱い展開を楽しむことができます。原作漫画はAmazonで「灼熱カバディ」を探すこともできます。

カバディのルールを知らなくても楽しめますか?

はい、十分に楽しめます。作中で主人公の宵越がカバディ未経験者として入部するため、ルールや用語は物語の中で自然に説明されます。「レイダー(攻撃手)」「アンティ(守備手)」「キャント(声を出し続ける行為)」「チェーン(守備のフォーメーション)」といった専門用語も、視聴していくうちに自然と理解できる構成になっています。

原作漫画は完結していますか?

はい。原作漫画「灼熱カバディ」は2015年7月から「マンガワン」「裏サンデー」にて連載され、2024年7月23日に全293話・全31巻で完結しました。2025年1月には第70回小学館漫画賞を受賞しており、完結後も高い評価を受けています。

主要キャストを教えてください。

主人公の宵越竜哉役は内田雄馬さん、王城正人役は岡本信彦さん、畦道相馬役は佐藤元さん、井浦慶役は古川慎さん、水澄京平役は鈴木達央さん、伊達真司役は武内駿輔さんが担当しています。そのほか、花江夏樹さん(佐倉学役)、斉藤壮馬さん(右藤大元役)、村瀬歩さん(人見祐希役)、鈴村健一さん(高谷煉役)、安元洋貴さん(六弦歩役)など豪華声優陣が出演しています。

まとめ:「灼熱カバディ」全12話は熱さ満点のスポーツアニメ

アニメ「灼熱カバディ」は、マイナースポーツであるカバディの魅力を余すことなく伝えてくれる全12話の熱血スポーツアニメです。元サッカーの天才・宵越竜哉が仲間との連携やライバルとの激闘を通じて成長していく姿は、スポーツアニメの王道でありながら新鮮な感動を与えてくれます。内田雄馬さん、岡本信彦さんら豪華声優陣による熱演も大きな見どころです。

原作漫画は全31巻で完結しており、2025年1月には第70回小学館漫画賞を受賞しています。アニメは原作の序盤を描いた内容ですので、アニメで気に入った方はぜひ原作で大会編や全国大会編といった続きの展開も楽しんでみてください。

2026年3月現在、DMM TVにてプレミアム会員向け見放題で全12話が配信されています。月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になり、初回14日間の無料体験も用意されています。カバディという知られざる競技の世界にぜひ飛び込んでみてください。

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※本記事の情報は2026年3月1日時点のものです。配信状況や料金は変更される場合がありますので、最新情報はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

運営者:Yuki(ユキ)
はじめまして、Yukiです。
アニメ視聴歴20年、これまでに1,000作品以上を視聴してきました。
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そんな方のために、アニメのあらすじ・ネタバレ・感想を分かりやすくまとめています。
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