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number24(ナンバー・トゥーフォー)全話ネタバレあらすじ&配信情報【2026最新】

「number24(ナンバー・トゥーフォー)」は、大学ラグビーを舞台にしたオリジナルアニメ全12話の青春群像劇です。事故で選手生命を絶たれた主人公がマネージャーとして仲間と向き合う姿を丁寧に描いた本作について、全話のネタバレあらすじ・見どころ・口コミ評判・配信情報を2026年最新版としてまとめました。

目次

「number24」はDMM TVでレンタル配信中|初回ポイントで実質3話無料

アニメ「number24」は、2026年3月現在DMM TVにてレンタル配信されています。第1話は無料で視聴でき、第2話以降は1話あたり220円(税込)のレンタル料金がかかります。ただし、DMM TVの有料プラン「DMMプレミアム」に初めて登録すると550ポイントが付与されるため、このポイントを活用すれば2話分のレンタルに充てることが可能です。つまり、第1話の無料視聴と合わせて実質3話分を無料で楽しめる計算になります。まずは第1話を無料で視聴し、作品の雰囲気を確かめてみてはいかがでしょうか。

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「number24」作品情報

作品名 number24(ナンバー・トゥーフォー)
ジャンル ラグビー、スポーツ、青春・学園
原作 森慶(ヴェロッキオ・エージェンシー)
ストーリー原案 ムービック
メインキャラクター原案 ゆき哉
監督 きみやしげる
シリーズ構成・脚本 中瀬理香
キャラクターデザイン・総作画監督 﨑口さおり
アニメーション制作 ピー・アール・エー
製作 堂紫社大学ラグビー部(製作委員会名義)
協力 同志社大学/関西ラグビーフットボール協会/公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
放送期間 2020年1月8日〜2020年4月15日
話数 全12話(1話あたり約23〜24分)
放送局 TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、大分朝日放送、テレビ愛知、BS日テレ
主なキャスト 柚木夏紗:河西健吾/真行寺清一郎:鈴木崚汰/上丘伊吹:柳田淳一/都留靖也:小松昌平/真白優:村瀬歩/財津岳十:田所陽向/由布郁斗:立花慎之介/内梨大成:古川慎/イーサン・テイラー:興津和幸/呉羽小鳥:天﨑滉平/本郷円:斉藤壮馬/本郷主鷹:石川界人/染谷誠:熊谷健太郎
DMM TV配信状況 レンタル配信(第1話無料/第2話以降 各220円〜)※2026年3月確認

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「number24」全話ネタバレあらすじ【全12話を徹底解説】

ここからはアニメ「number24」全12話のストーリーをネタバレありで詳しく解説します。未視聴の方はご注意ください。

第1話「スーパールーキーnumber24です☆」

堂紫社大学ラグビー部のスーパールーキーとして期待を集めていた柚木夏紗は、バイク事故による重度の頚椎ヘルニアが原因で選手としてプレーできなくなってしまいます。半年間の入院生活を経てラグビー部に戻った夏紗は、部員たちの前で「マネージャーとして復帰する」という決意を宣言します。幼馴染の真行寺清一郎をはじめ、部員たちの反応はさまざまでした。新入部員の真白優が練習中に倒れた際には、夏紗が自身の経験をもとに声をかける場面もあります。エンディングでは夏紗と清一郎の幼少期からの成長が写真で振り返られ、二人の深い絆が印象的に描かれました。

第2話「財布のチャラさと、持ち主のチャラさはほぼ比例」

マネージャーとして復帰した夏紗は、事故の責任を感じてラグビー部を辞めてしまった先輩・上丘伊吹を連れ戻しに動きます。退部後は大学にもろくに通わずクラブ通いの日々を送っていた伊吹は復帰を拒否しますが、夏紗はしつこく追いかけ続けます。実は伊吹こそが、自分の運転するバイクに夏紗を同乗させて大怪我を負わせた張本人でした。その罪悪感から自分もラグビーを辞めていたのです。夏紗は「罪の意識から逃げるためにラグビーを言い訳にしている」と伊吹の本心を突き、伊吹はようやくラグビーへの復帰を決意します。

第3話「広い家に引っ越しても別に片付かない…荷物増えるだけ」

伊吹の復帰が決まったものの、突然辞めたうえに連絡も無視し続けた伊吹に対する部員たちの反発は根強く、復帰報告は87人から既読スルーされてしまいます。夏紗は伊吹の復帰をかけた部内マッチを提案し、「負けたら奴隷」という条件で3回生との対決が実現します。結果は伊吹チームの敗北でしたが、7ヶ月のブランクを感じさせない伊吹のプレーに部員たちも復帰を認めざるを得なくなります。しかし同回生の内梨大成だけは納得しておらず、その不満がチーム内の火種として残ります。

第4話「何事も真剣に楽しんでる人には敵わない」

伊吹を加えた堂紫社大学は、威翠大学との対戦に臨みます。相手チームには、夏紗のプレースタイルを完璧にコピーしたウイングの日吉琉星が出場しており、同じポジションの都留靖也は琉星のプレーに完全に翻弄されてしまいます。焦った靖也は反則プレーで退場処分を受け、勝てるはずだった試合を堂紫社は落としてしまいました。この敗戦は靖也に深い挫折を与え、「夏紗のコピーではない自分自身のプレー」を見つめ直す転機となっていきます。

第5話「退化も進化」

連敗に沈む堂紫社の前に、強豪・黄風院大学のキャプテン本郷円とエース本郷主鷹が姿を現し、夏紗と伊吹は黄風院の圧倒的な強さをあらためて実感します。スランプに陥った靖也はスターティングメンバーから外される危機に直面しますが、夏紗は靖也に意外な提案を持ちかけます。夏紗の真似ではなく「靖也自身のプレースタイル」を確立するための特訓がここから始まります。

第6話「料理初心者のアレンジはほぼ100%の確率で失敗する」

夏紗との特訓で自分らしさを取り戻し始める靖也。しかし夏紗自身は無理がたたり、怪我の影響で体が動かなくなってしまいます。部員たちが見舞いに訪れる中、次の茶々学院大学戦のスターティングメンバーが発表されます。昨年乱闘騒ぎを起こした因縁の相手との対戦を前に、副主将の由布郁斗は部員たちに冷静な対応を求めます。なお、優が夏紗のために作った手料理は食べた夏紗の舌が紫色に染まるほどの壊滅的な出来で、緊張感の中にもコミカルな空気が漂います。

第7話「瞑想って結構難しい」

茶々学院大学戦の直前、優に茶々学院の選手が絡んでくるトラブルが発生します。靖也は怒りをこらえ、試合で倒すことを優に誓います。しかし試合は不穏な空気の中で進み、伊吹が10番を背負うことに納得していない大成の不満、そして清一郎のキックの不調と問題が重なっていきます。清一郎の不調は、実は夏紗がマネージャーに転向した頃から始まっていたもので、表面化しなかった問題がここにきてチームに大きな影を落とし始めます。

第8話「目標と手段は途中でごっちゃになりがち」

不調を抱え続けた清一郎はついに夏紗と衝突してしまいます。見かねた伊吹は仲直りのきっかけを作るべく、二人の原点である大分県への帰省を提案します。優と靖也も加わった5人は母校・舞鷺高校のラグビー場を訪問。伊吹は強引な手段で二人を向き合わせ、清一郎の不調の本当の原因に迫っていきます。一方、岳十ら他の部員も大分にやってきて思いがけず賑やかな展開になります。

第9話「炭酸温泉は低温だから長く入っていられる」

清一郎の不調の原因がついに明らかになります。「一緒にフィールドに立てないのに自分だけプレーしていていいのか」――夏紗がマネージャーに転向したことへの複雑な感情が清一郎のパフォーマンスを蝕んでいたのです。夏紗への想いに向き合った清一郎は夏紗と和解を果たし、二人の関係は再び前を向き始めます。大分の温泉で束の間の休息を楽しむ部員たちですが、帰省した伊吹を追って母親が姿を見せ、伊吹の複雑な家庭環境が垣間見えます。同時に、怪我で出場が絶望的な拓海に代わり、1回生の呉羽小鳥が猛練習を重ねている姿も描かれます。

第10話「とり天は揚げたてが一番美味しい」

大分旅行の帰り際、黄風院大学の円と主鷹が突然姿を現します。夏紗に構う円に対して清一郎が珍しく感情をあらわにし、伊吹に絡む主鷹にはイーサンが喧嘩を売る一幕も。伊吹は主鷹に対して円も驚くような大胆な提案を口にします。一方、夏紗に「無駄だ」と練習を否定された小鳥には意外な人物が声をかけ、成長のきっかけを掴みます。学食では岳十が4回生を集め、最後のリーグ戦へ向けた強い決意を固めていく姿が描かれました。

第11話「冬のラグビー観戦には、ありったけの防寒を!」

いよいよ最終戦、堂紫社大学対黄風院大学の試合が始まります。夏紗はフィールドへ向かう清一郎・伊吹・靖也を呼び止め、一人ひとりに言葉をかけます。試合が始まると、主鷹の執拗なタックルで伊吹は激しく消耗し、黄風院の猛攻と新戦力・奥村冬馬の活躍により堂紫社は苦しい展開に追い込まれます。小鳥も焦りからミスを連発し、ピンチが続く堂紫社にさらなる波乱が襲いかかります。

第12話(最終回)「頑張れ!JAPANラグビー!!!」

試合中に伊吹が怪我を負い、出血する伊吹の姿に夏紗は激しく動揺します。しかし伊吹は夏紗を安心させるように声をかけ、試合への想いを託します。伊吹に代わって出場した染谷誠は主鷹に格下扱いされますが、戦いの中で大切なものを思い出し、奮起していきます。4回生の岳十と郁斗の揺るぎない信頼関係、大成と誠の友情、そして選手ではなくマネージャーとしてチームを支え続けてきた夏紗の覚悟——すべてが結実する最終話です。堂紫社のメンバーそれぞれがさまざまな想いを胸にチーム一丸となって黄風院に立ち向かい、夏紗の目にも涙があふれる感動的なラストを迎えました。

「number24」の見どころ・魅力ポイント

試合の勝敗よりも深い「人間ドラマ」

「number24」はラグビーアニメでありながら、その本質は大学生たちの人間模様を丁寧に描いた群像劇にあります。選手生命を絶たれた夏紗はマネージャーとして新たな道を歩み、事故の加害者である伊吹は罪悪感と向き合い、夏紗のコピーに翻弄される靖也はアイデンティティの危機に直面し、清一郎は夏紗への複雑な感情からスランプに陥ります。「ラグビーとどう向き合うか」を通じてそれぞれが自分自身を見つめ直していく姿が、全12話を通して最大の見どころです。

幼馴染トリオが織りなすエモーショナルな絆

夏紗・清一郎・伊吹の幼馴染3人の関係性は、本作の物語を支える核となっています。伊吹が小学生の頃に見せたラグビーの試合がきっかけで夏紗と清一郎がラグビーを始めたという原点、伊吹のバイク事故で夏紗が大怪我を負った過去、そして互いを想いやるがゆえにすれ違っていく三者三様の感情――この3人の心理の動きを追うだけでも作品に引き込まれます。エンディングで二人の成長を写真で振り返る演出は多くの視聴者の胸を打ちました。

同志社大学がモデルの精密な背景美術

作中の「堂紫社大学」は、ラグビーの名門として知られる同志社大学がモデルです。同志社大学および同大学体育会ラグビー部が公式に制作協力しており、キャンパスの校舎やチャペル、グラウンドが実在の建物とほぼ同一に再現されています。関西ラグビーフットボール協会や日本ラグビーフットボール協会も協力しており、ラグビーシーンには実際の取材に基づくリアリティが反映されています。聖地巡礼として同志社大学を訪れるファンもおり、京都の街並みとあわせて楽しめるのも魅力のひとつです。

公式も認める「ゆるさ」と自虐ユーモア

「number24」ならではの特徴として、次回予告で「ラグビーしてなくてごめんね!次回もほぼしないよ!」と公式が自虐するほどの独特なスタンスがあります。試合シーンよりもキャラクター同士の日常の掛け合いに重きを置いた構成で、スポーツアニメというよりも「日常系×青春群像劇」として楽しむのが正しい楽しみ方です。各話のサブタイトルも「財布のチャラさと、持ち主のチャラさはほぼ比例」「料理初心者のアレンジはほぼ100%の確率で失敗する」「とり天は揚げたてが一番美味しい」など独特のユーモアに満ちており、大分県の名物や温泉を織り込んだご当地ネタも楽しめます。

タイトル「number24」に込められた意味

ラグビーでは1チーム15人で試合を行い、リザーブを含めた登録人数は最大23人です。背番号24以降の選手はベンチ外となり試合に出場できません。タイトルの「number24」は、エースでありながら試合に出られなくなった夏紗の立場を象徴しています。さらに実際のラグビーでは「背番号24」がファン・サポーターを意味する番号としても使われており、フィールドの外からチームを支える存在という二重の意味が込められた秀逸なタイトルです。

「number24」の口コミ・評判まとめ

高く評価されているポイント

「何故これがこんなに埋もれてるんだ?このアニメがシーズン8まで無いのはオカシイ。良すぎる」という熱狂的なレビューに代表されるように、一度観た視聴者からの評価は非常に高い作品です。「好きで何周かしています。スポーツアニメを求めて観る作品ではない。だが、日常アニメとして観るとおもしろい。筋肉イケメン好きな人おすすめ」という声もあり、スポーツアニメとしてではなくキャラクター重視の日常作品として繰り返し視聴しているファンが多い傾向がうかがえます。

幼馴染の清一郎が退院後も夏紗の大学への送り迎えをしていたエピソードや、エンディング曲「君といるなら」にのせた二人の成長を振り返る映像に「胸が締め付けられる」という感想も多数あります。また、堂紫社大学の背景が同志社大学の実際の校舎と精密に一致している点を評価する声も見られ、背景美術を含む作品全体の丁寧な作り込みが支持を集めています。

厳しめの意見

一方で「ラグビーをいかに魅力的に描くかで勝負が決まるが…ラグビーしてない」「腐女子を意識したシーンが多い」という指摘もあります。純粋なスポーツアニメを期待して視聴すると試合シーンの少なさに物足りなさを感じる可能性はあるでしょう。また、登場キャラクターが多いため序盤は人物の把握に苦労するという声も。ただし、こうした「ラグビーしてない」点は公式も自覚しており、次回予告での自虐ネタが逆に好意的に受け止められている面もあります。総じて知名度は低いものの、キャラクターの掛け合いと人間関係の描写に魅力を感じる方にとっては「隠れた名作」と呼ぶにふさわしい一作です。

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「number24」はこんな人におすすめ

キャラクター同士の関係性や心理描写をじっくり楽しみたい方には、「number24」は非常に満足度の高い作品です。幼馴染の複雑な三角関係や先輩後輩の衝突と和解など、人間ドラマとしての重層的な構造が全12話にぎっしり詰まっています。

男性キャラクターの掛け合いやバディもの、チームものが好きな方にもおすすめです。筋肉質なイケメンたちが織りなすコミカルかつ熱い展開は、スポーツアニメとしてだけでなく日常系アニメとしても十分に楽しめます。試合の勝敗だけではなく「ラグビーとどう向き合うか」という個々のテーマに共感できる方にとっては、観終わった後にじわじわと余韻が残る作品でしょう。

同志社大学にゆかりのある方なら聖地巡礼としての楽しみ方もあります。作中の「堂紫社大学」は同志社大学の校舎やチャペルを忠実に再現しており、京都の街並みとともに訪れるファンも少なくありません。

DMM TVで「number24」を視聴するメリット

DMM TVで「number24」を視聴するメリットとして、まず初回登録時に付与される550ポイントの活用が挙げられます。「number24」はレンタル配信(第1話無料、第2話以降1話220円)ですが、ポイントを使えば第1話の無料視聴分と合わせて実質3話分を無料で楽しむことが可能です。作品の雰囲気をつかむには十分な話数を、負担なく視聴できるのは大きなメリットです。

DMM TVは月額550円(税込)で21万本以上の作品が見放題となる動画配信サービスです。初回14日間の無料体験期間中は見放題対象のアニメ・ドラマ・映画を自由に楽しめるため、「number24」のレンタル視聴と並行して他のスポーツアニメや青春系作品もチェックできます。アニメジャンルのラインナップが特に充実しており、新作アニメの見放題配信数は業界トップクラスの水準を誇ります。「number24」を気に入った方が、他の作品にも手を広げやすい環境が整っている点は見逃せません。

「number24」と合わせて楽しみたい関連作品

「number24」のようにスポーツと人間ドラマを丁寧に描いた作品がお好きな方には、水球アニメ「RE-MAIN(リメイン)」がおすすめです。記憶喪失の主人公がゼロからチームに向き合い直す姿は、選手からマネージャーに転向した「number24」の夏紗と通じるものがあります。競技は違えど、仲間との絆や自分自身との葛藤を丁寧に描いている点で共通する魅力を持った作品です。詳しくはRE-MAIN(リメイン)全12話ネタバレあらすじ&配信情報【2026/02最新】の記事をご覧ください。

「number24」に関するよくある質問

「number24」は全何話ですか?

全12話です。2020年1月8日から4月15日までTOKYO MXほかで放送されました。1話あたり約23〜24分で、全話合わせると約5時間程度で一気に視聴できるボリュームです。

「number24」はBL作品ですか?

公式ジャンルはスポーツ(ラグビー)アニメであり、BL作品ではありません。ただし、男性キャラクター同士の距離感が近い演出や、幼馴染の深い絆を描くシーンが多いため、一部の視聴者からはBL的な雰囲気を感じるという声もあります。明確な恋愛描写として描かれているわけではなく、あくまで友情や信頼関係の延長線上にある演出と捉えるのが自然です。

「number24」の2期(続編)はありますか?

2026年3月現在、「number24」の第2期やOVA・劇場版などの続編は発表されていません。最終回はきれいにまとまった結末を迎えており、アニメオリジナル作品であるため続きの原作ストックも存在しない状況です。ファンからは続編を望む声が根強いものの、現時点では実現の見通しは立っていないようです。

「堂紫社大学」のモデルはどこですか?

京都の同志社大学がモデルです。作中のキャンパスの建物やチャペルは同志社大学の実際の校舎をほぼそのまま再現しており、製作委員会名義の「堂紫社大学ラグビー部」という名称も同志社大学ラグビー部を意識したものです。エンドクレジットには同志社大学および同志社大学体育会ラグビー部が協力・撮影協力として記載されています。

DMM TVで「number24」を無料で見られますか?

第1話は無料で視聴可能です。第2話以降は1話220円のレンタル料金がかかりますが、DMM TVの初回登録で付与される550ポイントを使えば2話分を実質無料にでき、合計で3話分を無料で楽しめます。なお、見放題対象作品には含まれていないため、全12話を視聴するにはレンタル料金が発生します。

「number24」のタイトルにはどんな意味がありますか?

ラグビーの試合登録人数は最大23人で、背番号24以降はベンチ外=試合に出られない存在です。タイトルの「number24」は、エースとして期待されながらも怪我で試合に出られなくなった夏紗の立場を象徴しています。加えて、実際のラグビーでは背番号24がファン・サポーターを意味する番号として使われることもあり、フィールドの外からチームを支える存在という意味も込められています。

「number24」の主題歌は何ですか?

オープニングテーマは柚木夏紗(河西健吾)・上丘伊吹(柳田淳一)・真行寺清一郎(鈴木崚汰)が歌う「Set!」、エンディングテーマは都留靖也(小松昌平)・真白優(村瀬歩)による「よりどころ」です。いずれもキャラクターソングで、仲間との絆やラグビーへの想いが歌詞に反映されています。

まとめ|「number24」は知名度以上の魅力を持つ隠れた名作

「number24」は、大学ラグビーを舞台にしながらも試合の勝敗以上にキャラクターの人間関係と内面の成長を丁寧に描いた青春群像劇です。選手生命を絶たれた主人公・柚木夏紗がマネージャーとしてチームを支える姿、幼馴染3人のすれ違いと和解、後輩たちの葛藤と成長が全12話に凝縮されています。知名度こそ高くありませんが、一度観た視聴者の満足度は非常に高く、何度も見返したくなる隠れた名作です。

DMM TVでは第1話が無料で視聴でき、初回登録の550ポイントを活用すれば合計3話分を実質無料で楽しめます。まずは第1話で作品の雰囲気を確かめ、気に入ったらそのまま続きをご覧になってみてはいかがでしょうか。

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※本記事の情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況は各サービスの公式サイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

運営者:Yuki(ユキ)
はじめまして、Yukiです。
アニメ視聴歴20年、これまでに1,000作品以上を視聴してきました。
「今期アニメ、どれが面白い?」
「気になる作品のネタバレを先に知りたい」
そんな方のために、アニメのあらすじ・ネタバレ・感想を分かりやすくまとめています。
異世界・ラブコメ・日常系・バトル・サスペンスなど、ジャンル問わず視聴しているので、話題作からマイナー作品までカバーしていきます。
実際に視聴した作品のみを紹介しているので、リアルな感想と評価をお届けします。
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