⚠️ ネタバレ注意
この記事には『ド級編隊エグゼロス』のストーリーに関する重要なネタバレが含まれています。未視聴の方はご注意ください。
「HEROはHとEROで出来ている」という衝撃的なキャッチコピーで話題を呼んだ『ド級編隊エグゼロス』は、2020年夏に全12話で放送されたお色気バトルコメディです。本記事では全話のネタバレあらすじ、TV版・Hネルギー解放版・BD版の3バージョン比較、2026年最新の配信状況まで徹底的にまとめています。結論として、DMM TVでは本作は配信されていませんが、他サービスでの視聴方法とあわせて詳しくご紹介します。
『ド級編隊エグゼロス』配信状況(2026年2月確認)
DMM TV:配信なし
本作はDMM TVでは配信されていません。ただし、DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上のアニメ・エンタメ作品が見放題のサービスです。初回14日間の無料体験もあるため、他の話題作品をチェックしたい方はぜひお試しください。
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作品情報
| 正式タイトル | ド級編隊エグゼロス(ドきゅうへんたいエグゼロス) |
|---|---|
| 放送時期 | 2020年7月〜9月(夏アニメ) |
| 話数 | 全12話(各話約24分) |
| ジャンル | ラブコメディ、お色気、SF、バトルアクション |
| 制作会社 | |
| 原作 | きただりょうま(集英社『ジャンプスクエア』連載/全12巻完結) |
| 監督・シリーズ構成 | 神保昌登 |
| キャラクターデザイン | 山本周平 |
| 主要キャスト | 松岡禎丞(炎城烈人)、加隈亜衣(星乃雲母)、矢作紗友里(桃園百花)、桑原由気(天空寺宙)、茅野愛衣(白雪舞姫)、大森日雅(チャチャ)、三木眞一郎(庵野丈) |
| OP主題歌 | 「Wake Up H×ERO! feat.炎城烈人」星乃雲母(加隈亜衣) |
| ED主題歌 | 「Lost emotion」星乃雲母(加隈亜衣) |
| DMM TV配信状況 | 配信なし(2026年2月確認) |
あらすじ(ネタバレなし)
謎の侵略種族「キセイ蟲」が地球に迫る近未来。彼らは人類の「Hネルギー」(エロスのエネルギー)を吸い取ることで、人間の生きる活力を奪い、少子化を加速させて人類を緩やかに滅亡させようと企んでいました。
高校生の炎城烈人は、地球防衛隊ヒーロー集団「エグゼロス」の一員として、密かにキセイ蟲と戦う日々を送っていました。そんなある日、幼馴染の星乃雲母と再会します。かつてはませた小悪魔的な性格だった雲母は、ある事件をきっかけに心を閉ざし、「鋼鉄の処女」と呼ばれる男嫌いになっていました。
雲母が再びキセイ蟲に襲われたことをきっかけに、彼女もエグゼロスに加入することに。烈人と個性豊かな4人の美少女たちは、自らのHネルギーを武器にキセイ蟲に立ち向かいます。果たして彼らは人類の「エロス」を守ることができるのか――。「HEROはHとEROで出来ている」をスローガンに掲げる、思春期HEROコメディがここに開幕します。
全話ネタバレあらすじ
序盤(第1話〜第4話):エグゼロス結成編
第1話「光満ちるこのセカイで」では、主人公・炎城烈人の戦いの日常が描かれます。烈人は地球防衛隊「エグゼロス」サイタマ支部の一員として、人知れずキセイ蟲と戦っていました。ある日、小学生の頃に別れた幼馴染の星乃雲母と再会しますが、かつては積極的でませた性格だった雲母はすっかり男嫌いに変わっていました。下校中にキセイ蟲と遭遇した烈人は、Hネルギーを奪われそうになる人々を守るために変身して戦います。エグゼロスの戦闘システムやHネルギーの概念といった作品の世界観設定が一気に提示される、重要な導入エピソードです。
第2話「結成、エグゼロス」で物語は大きく動き出します。雲母がエグゼロスにスカウトされますが、共同生活への抵抗から参加を拒否。しかしキセイ蟲の魔の手が高校にまで迫り、雲母の同級生たちが危険にさらされます。烈人と仲間たちの活躍を目の当たりにした雲母は、最終的にエグゼロスへの加入を決意します。サイタマ支部は烈人、雲母、百花、宙、舞姫の5人体制となり、本格的なチームとしての活動が始まります。それぞれの個性が掛け合わさるチームの面白さが生まれるエピソードです。
第3話「バタフライエフェクト」では、エグゼイエローとして戦うことになった雲母が、Hネルギー不足で力を発揮できないという問題に直面します。先輩メンバーの百花から「毎日EROいこと考えなアカン」と叱責され、恥じらいを克服しようと奮闘する姿がコミカルに描かれます。男嫌いで心を閉ざしている雲母にとって、Hネルギーの覚醒は最大のハードルであり、彼女の成長物語が本格的にスタートする回です。
第4話「白雪姫と宙の色」では、チームメンバーの舞姫と宙にスポットが当たります。舞姫の通う女子高にキセイ蟲が出現し、エグゼロスが出動。また、最年少メンバーの宙が持つ「人には言えない趣味」が明らかになり、雲母がそれに巻き込まれるドタバタ展開が繰り広げられます。メインヒロイン以外のキャラクターの魅力が深掘りされ、チーム全体のバランスが整っていく回です。
中盤(第5話〜第8話):チャチャ登場・仲間との絆
第5話「エグゼロス・ライジング」は物語の転換点となる重要なエピソードです。雲母がキセイ蟲に連れ去られ、巣の中でキセイ蟲の王女・チャチャと出会います。チャチャは「千年に一度生まれる忌み子」として突然変異で人間に近い姿を持って生まれた存在でした。彼女は母である女王キセイ蟲の侵略を止めたいと願っており、敵側にも事情があることが明らかになります。単純な「人類 vs 侵略者」の構図を崩すこの展開によって、物語に大きな奥行きが生まれました。
第6話「新たな同居人(?)」では、チャチャがエグゼロスに加入し、寮で暮らすことになります。チャチャは烈人の体と合体する能力を持っており、烈人の意識を持ったまま女性陣の部屋を訪問するという、本作らしいコメディシーンが展開されます。女性陣のHネルギーを意図せず刺激してしまう烈人の姿は必見で、お色気とコメディが高密度で詰まった回です。チャチャの加入によってチームの戦力が増すと同時に、日常パートの賑やかさもさらに増していきます。
第7話「XEROゲーム」では、ゲンム蟲の能力によって烈人が夢の世界に閉じ込められてしまいます。そこは雲母をはじめとする女性陣が烈人に好意を寄せる「ハーレム」の妄想世界でした。甘美な夢に浸ることもできる状況で、烈人は自らの意志と向き合い、現実に戻る選択をしなければなりません。キセイ蟲が精神攻撃を仕掛けてくるという新たな脅威が示されると同時に、烈人の内面が試されるエピソードでもあります。
第8話「Hナジー☆モンスター」は恋愛要素が本格化する回です。雲母の中に幼い頃の姿をした別人格「黒雲母」が見えるようになります。黒雲母は雲母の封印された感情の具現化であり、烈人への想いを隠す雲母の内面が垣間見えます。さらにトーキョー支部の紫子が烈人にアプローチを仕掛け、雲母は焦りを感じ始めます。雲母の心理描写が丁寧に描かれ、物語が恋愛面でも動き出す転機となるエピソードです。
終盤(第9話〜第11話):クライマックスへの序章
第9話「肌金海岸海開き」では、サイタマ支部とトーキョー支部が海水浴旅行で合流します。両支部が協力してナマコ型キセイ蟲の駆除を行う中、トーキョー支部の橙馬が烈人に弟子入りを志願するエピソードが描かれます。水着回らしいサービスシーンも満載で、ファンサービス回としても人気が高い回です。サイタマ支部だけでなくトーキョー支部のメンバーも加わることで、エグゼロスという組織の広がりが感じられます。
第10話「二人の雲母」では、秋葉原でサイタマ支部とトーキョー支部が親睦を深めます。紫子が積極的に烈人に接近を試みる一方、雲母との関係も少しずつ深まっていきます。黒雲母の存在が雲母自身にも意識されるようになり、彼女の心の変化が丁寧に描かれます。雲母の中で封印していた感情が少しずつ表面化し、最終回に向けた伏線が着実に張られていくエピソードです。
第11話「バイバイ、エグゼロス」では衝撃の展開が待ち受けます。ニョタイカ蟲に刺された烈人の体が女性化し始めるという緊急事態が発生。「男の根源」がオコジョの姿となって逃げ出し、捕まえないと二度と元の姿に戻れなくなるという危機的状況に陥ります。烈人を救うため、エグゼロスメンバー総出の大捕物が繰り広げられます。コメディ全開の展開ながら、烈人がエグゼロスを離脱するかもしれないという緊張感も漂う、最終回直前にふさわしいエピソードです。
最終回(第12話):決戦!エグゼロス【ネタバレ注意】
最終回「決戦!エグゼロス」では、物語は急展開を迎えます。新知事が制定した条例によって庵野が逮捕され、エグゼロスは一時解散に追い込まれます。しかしサイタマ支部メンバーは、知事がキセイ蟲に擬態していると疑い、独自に調査を開始します。
チャチャが配達員を装って知事宅を訪問しますが、女王キセイ蟲の能力によって操られてしまいます。烈人たちも女王に監禁されますが、ここで重要な発見があります。「壊せない部屋から脱出するには、合意のもとで想定外のHネルギーを発揮するしかない」という状況に、烈人と雲母は覚悟を決めます。
二人の協力攻撃によって限界を超えたHネルギーが解放され、女王を追い詰めることに成功。最終的にエグゼロスは勝利を収め、女王キセイ蟲の正体が明らかになったことで庵野は釈放されます。そしてエピローグでは、烈人が雲母に想いを告げる場面で幕を閉じます。アニメ版は原作の約6巻分までの内容を映像化しており、烈人の告白シーンで一つの区切りを迎える形となりました。原作はその後も物語が続き全12巻で完結しているため、アニメでは描かれなかった展開が気になる方は原作漫画もおすすめです。
キャラクター解説
炎城烈人(えんじょう れっと)/エグゼレッド
声優は松岡禎丞。本作の主人公で、サイタマ支部のリーダーを務める高校生です。優しく正義感が強い性格ですが、不幸体質ゆえにHなトラブルに巻き込まれやすく、雲母からは「ヘタレ」と呼ばれることもあります。H値123MJは支部トップで、キセイ蟲が「選んだオス」としての素質を持つ、作中でも屈指のHネルギー保有者です。松岡禎丞の熱のこもった演技は、バトルシーンやコメディシーンの両方でキャラクターの魅力を引き出しています。
星乃雲母(ほしの きらら)/エグゼイエロー
声優は加隈亜衣。メインヒロインで烈人の幼馴染です。幼少期にキセイ蟲との遭遇で心を閉ざし、「鋼鉄の処女」と呼ばれる男嫌いになりました。しかしその内面には烈人への想いを秘めており、物語が進むにつれて封印された感情が少しずつ表面化していきます。常人の数十倍を超えるHネルギー貯蔵量を持ち、H値100.2MJは支部2位。原作の第1回人気投票では7,520票を獲得し圧倒的1位に輝いた人気キャラクターです。
桃園百花(ももぞの ももか)/エグゼピンク
声優は矢作紗友里。関西弁を話す活発でさっぱりした性格の最年長メンバーで、陸上部の主将も務めています。蹴り技を駆使した戦闘スタイルが特徴で、チームの姉御的存在として頼りにされています。H値52MJで支部4位。面倒見のよさとさっぱりした性格が、チーム内のバランスを保つ重要な役割を果たしています。
天空寺宙(てんくうじ そら)/エグゼブルー
声優は桑原由気。支部最年少の中学生メンバーです。漫画を描くことが趣味で、三次元より二次元にエロスを感じるという独特の感性の持ち主。飛行可能な唯一のエグゼロスメンバーで、空中からの支援を得意とします。H値62.5MJで支部3位。原作の人気投票では6,717票で2位を獲得しており、独特の個性がファンから高い支持を受けています。
白雪舞姫(しらゆき まいひめ)/エグゼホワイト
声優は茅野愛衣。おっとりとした優しい性格のドジっ娘です。神経過敏な体質ゆえに感覚が鋭く、ちょっとした刺激にも過敏に反応してしまいます。音波攻撃を得意とし、H値40.5MJで支部最下位ですが、その穏やかな性格はチームの雰囲気を和らげる存在として欠かせません。茅野愛衣の柔らかな演技がキャラクターの魅力をさらに引き立てています。
チャチャ
声優は大森日雅。キセイ蟲女王の長女で、「千年に一度生まれる忌み子」として突然変異で人間に近い容姿を持って生まれた王女です。母の侵略を止めたいと願い、エグゼロスに協力します。擬態能力と人間のフェロモンを増幅させる能力、さらに烈人と合体できる特殊能力を持ちます。第5話から登場し、敵側の内情を知るキャラクターとしてストーリーに深みを加える、物語中盤以降のキーパーソンです。
見どころ・名シーン5選
第1話:衝撃のコンセプトと初変身シーン
「HEROはHとEROでできている」というキャッチコピーを体現した導入は、本作の方向性を明確に示す印象的なシーンです。烈人の初変身では、Hネルギーを武器に変換するエグゼロスの戦闘スタイルが初めて披露され、他のヒーローアニメとは一線を画す独自の世界観が確立されます。お色気要素とバトル要素がどのように融合するのか、作品全体のトーンを決定づける重要なオープニングです。
第5話:雲母とチャチャの出会い
敵側であるキセイ蟲にも事情があることが明らかになる、物語の転換点となるエピソードです。チャチャの登場によって、単純な勧善懲悪ではない深みが物語に加わります。「母の侵略を止めたい」と願うチャチャの姿は、本作が単なるお色気コメディに留まらず、テーマ性を持った作品であることを示しています。
第6話:チャチャと烈人の合体シーン
烈人の意識を持ったまま女性陣の部屋を訪問するという、本作らしいコメディの極致です。女性キャラクターたちの様々なリアクションと、必死に状況を説明しようとする烈人のやり取りは、頭を空っぽにして笑えるシーンとしてファンに愛されています。お色気とギャグのバランスが秀逸で、本作のコメディ力が最も発揮されるエピソードの一つです。
第8話:黒雲母の初登場
雲母の内面が明らかになる重要回です。幼少期の人格・記憶が具現化した「黒雲母」の存在は、雲母が烈人への想いを封印している理由と深く関わっています。恋愛要素が本格化するきっかけとなり、コメディ色の強い本作の中でキャラクターの内面にしっかりと踏み込んだ構成が光るエピソードです。
最終回:合意のHネルギー限界突破
シリーズを象徴するクライマックスシーンです。烈人と雲母が互いを信頼し、合意の上でHネルギーを解放するという展開は、本作のテーマである「健全なエロス」を体現しています。二人の協力攻撃は作画にも力が入っており、シリーズ最大の見せ場となっています。単なるお色気演出ではなく、信頼関係に基づく力の解放という点に本作ならではのメッセージが込められた、感動的なフィナーレです。
TV版・Hネルギー解放版・BD版の3バージョン比較
『ド級編隊エグゼロス』には、視聴するバージョンによってお色気表現の規制レベルが大きく異なる3つの版が存在します。この違いを理解しておくことが、本作を最大限楽しむうえで非常に重要です。
まず「TV放送版」は、地上波放送のため「謎の光」や白い霧による規制が最も多く施されたバージョンです。お色気シーンの大部分が光や霧で隠されており、視聴者からは「何を見せたいのかわからない」「白い霧が多すぎる」といった不満の声が多く上がりました。ストーリーやバトルを中心に楽しみたい方には問題ありませんが、本作の魅力であるお色気要素を堪能したい方にはやや物足りないでしょう。
次に「Hネルギー解放版」は、一部配信サービスで視聴可能な規制緩和版です。TV放送版に比べて規制が緩くなっており、パンツが見える程度の表現まで解放されています。TV版よりも本作の雰囲気を感じられるバージョンで、配信で手軽に楽しめる点が魅力です。
最後に「Hネルギー限界突破ver(BD/DVD版)」は、すべての規制が解除された完全版です。ファンからは最も評価が高いバージョンで、本作を最大限楽しみたい場合はBD版での視聴がおすすめです。原作に近い表現が再現されており、作品本来の魅力を余すことなく堪能できます。
視聴者の口コミ・評判
肯定的な感想
本作を支持する視聴者からは、「頭を空っぽにして見られるアニメ久しぶり」「声優さんがみんなうまかった」という声が多く聞かれます。特に主人公・烈人役の松岡禎丞の演技は「迫真の演技」「我を忘れるシーンが最高」と高く評価されています。また、敵キャラの声優に伊藤静、柚木涼香、井上喜久子など豪華なキャスティングが施されている点も話題となりました。「エロとそのほかの要素とのバランスが絶妙」「大人がふざけて作ったアニメは好き」という、本作の狙いを理解した上で楽しむ視聴者からの好意的な意見も目立ちます。
批判的な感想
一方で、「エロが売りの原作をアニメ化してエロ要素をがっつり規制した結果、ストーリーだけが残った」という厳しい意見もあります。TV放送版の「謎の光」による過剰な規制には多くの視聴者から不満の声が上がりました。また、類似作品と比較して「お色気にもバトルにも中途半端」という指摘や、「ストーリーが薄い」「終盤の作画崩れが気になる」といった批判も見られます。
総合評価
あにこれでは66.0点(100点満点)でレビュー数は255件となっています。「おバカなエロコメディとして割り切れるかどうか」が評価の分かれ目であり、ジャンルを理解した上で視聴すれば十分楽しめるという意見も多く見られます。バトルやストーリーに過度な期待をせず、声優の熱演とコメディ要素を楽しむスタンスで臨むのがおすすめです。また、視聴するバージョンによって満足度が大きく変わるため、できるだけ規制の緩いバージョンを選ぶことが本作を楽しむコツといえるでしょう。
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こんな人におすすめ
頭を空っぽにして笑いたい人
深く考えずにゲラゲラ笑いながら見られる作品を求めている人には最適です。「真面目に批評したら負け」という声が多いように、おバカなエロコメディとして割り切って楽しめる人に向いています。仕事や勉強で疲れた時に何も考えずに見られるアニメとして、気軽に手に取ってほしい一作です。
豪華声優陣の演技を楽しみたい人
松岡禎丞、加隈亜衣、茅野愛衣などメインキャストの豪華さはもちろん、敵キャラの声優が毎回異様に豪華な点も大きな見どころです。伊藤静、井上喜久子、柚木涼香など、ベテラン声優たちの「本気のコメディ演技」を楽しみたい人にはたまらないキャスティングとなっています。特に松岡禎丞の「発狂演技」は必聴で、彼の演技力の幅広さを堪能できます。
お色気ラブコメ・戦隊パロディが好きな人
ジャンプSQ.系のお色気ラブコメが好みの人におすすめです。戦隊ヒーロー要素とお色気の融合という独自のコンセプトに興味がある人や、スーパー戦隊シリーズのパロディを楽しめる人にもぜひチェックしてほしい作品です。ただし視聴の際はTV放送版よりも規制の緩いバージョンを選ぶと、より本作の魅力を感じられるでしょう。
DMM TVで楽しむメリット
『ド級編隊エグゼロス』は2026年2月現在、DMM TVでは配信されていません。しかし、DMM TVは月額550円(税込)という業界最安値水準の料金で190,000本以上の作品が見放題となるサービスです。初回14日間の無料体験があり、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
DMM TVではお色気系やバトルアクション系のアニメも豊富に取り揃えられており、『ド級編隊エグゼロス』と似たジャンルの作品を探している方にとって心強い配信サービスです。本作の配信が今後開始される可能性もあるため、最新の配信状況はDMM TV公式サイトで随時ご確認ください。
関連作品・関連記事
『ド級編隊エグゼロス』のようなお色気バトル系アニメが好きな方には、以下の作品もおすすめです。同じくお色気とバトルを融合させた作品として『ハイスクールD×D』シリーズがあります。こちらは4期まで制作された人気シリーズで、より本格的なバトル展開が楽しめます。
ハイスクールD×Dのネタバレあらすじ|全4期の見どころと5期最新情報【2026年版】
また、原作漫画はアニメの続きを含む全12巻で完結しています。アニメで描かれたのは6巻までの内容ですので、7巻以降のストーリーが気になる方はぜひ原作もチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 『ド級編隊エグゼロス』はDMM TVで見られる?
2026年2月現在、DMM TVでは『ド級編隊エグゼロス』は配信されていません。ただし、DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題となっており、初回14日間の無料体験も利用可能です。配信状況は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
Q2. TV放送版・Hネルギー解放版・BD版の違いは?
TV放送版は「謎の光」による規制が最も多いバージョンです。Hネルギー解放版は一部配信サービスで視聴可能な規制緩和版で、パンツが見える程度まで表現が解放されています。BD/DVD収録の「Hネルギー限界突破ver」はすべての規制が解除された完全版で、ファンからは最も評価が高いバージョンです。本作を最大限楽しみたい場合はBD版がおすすめです。
Q3. アニメの続きは原作何巻から読めばいい?
アニメ1期は原作の約6巻(28話)までを映像化しています。続きを読みたい場合は7巻から読み始めればスムーズにつながります。原作は全12巻で完結しており、7巻以降では漆黒のエグゼロスの登場、烈人と雲母のオキナワ修学旅行、キセイ蟲との最終決戦などが描かれます。
Q4. アニメ2期の可能性は?
2026年2月現在、アニメ2期の正式な発表はありません。原作漫画が2021年3月に全12巻で完結していること、円盤売上が2期制作の基準に達しなかったとされることから、2期の制作は難しいと見られています。続きが気になる方は原作漫画をお読みになることをおすすめします。
Q5. 『ド級編隊エグゼロス』は面白い?つまらない?
あにこれでの総合評価は66.0点(100点満点・255件)で、評価は大きく二分されています。「頭を空っぽにして見れば面白い」「声優の演技が素晴らしい」という肯定的な意見がある一方、「ストーリーが薄い」「規制で魅力半減」という批判もあります。お色気コメディとして割り切って楽しめるかどうかが評価の分かれ目です。まずは1〜3話まで視聴して、自分に合うか判断してみてください。
Q6. 最終回はどんな結末?
最終回では、キセイ蟲に擬態した知事との戦いがクライマックスとなります。烈人と雲母が合意の上でHネルギーを限界突破させ、女王キセイ蟲を撃破。エピローグでは烈人が雲母に想いを告げるシーンで幕を閉じます。アニメとしてはきれいな区切りがつけられていますが、原作はここからさらに物語が続きます。
まとめ
『ド級編隊エグゼロス』は、「HEROはHとEROで出来ている」というコンセプトのもと、エロスをエネルギー源に戦う高校生ヒーローたちを描いた異色の2020年夏アニメです。全12話を通じて、謎の侵略種族キセイ蟲との戦い、主人公・烈人と幼馴染・雲母の恋愛模様、そして個性豊かな仲間たちとの絆が描かれます。
視聴の際に最も重要なのが、TV版・Hネルギー解放版・BD版という3つのバージョンの違いです。TV放送版は規制が強く本作の魅力が伝わりにくいため、可能であれば規制の緩いバージョンでの視聴をおすすめします。評価は二分されていますが、豪華声優陣の演技やキャラクターの魅力は広く認められており、おバカなお色気コメディとして割り切れば十分に楽しめる作品です。
2026年2月現在、DMM TVでは本作の配信はありませんが、DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題です。初回14日間の無料体験を利用して、気になるアニメ作品をまとめてチェックしてみてはいかがでしょうか。アニメの続きが気になる方は、原作漫画7巻から最終12巻までの展開もぜひお楽しみください。
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