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RE-MAIN(リメイン)全12話ネタバレあらすじ&配信情報【2026/02最新】

水球アニメ「RE-MAIN(リメイン)」は、交通事故で記憶を失った元エースが弱小水球部の仲間たちと再起を図る全12話の青春スポーツ作品です。「呪術廻戦」「チェンソーマン」で知られるMAPPA制作で、「TIGER & BUNNY」の西田征史が原作から脚本まで一人で手がけた意欲作として話題を集めました。この記事では全12話のネタバレあらすじ、見どころ、口コミ・評判、そして2026年2月最新の配信情報をまとめてお届けします。

目次

「RE-MAIN(リメイン)」の配信状況【2026年2月最新】

2026年2月28日時点で、「RE-MAIN」はDMM TVでは配信されていません。現在はTELASAおよびJ:COM STREAMでレンタル(都度課金)配信が行われている状況です。見放題で視聴できるサブスクリプションサービスは確認されておらず、放送当初に見放題配信を行っていた各サービスも現在は配信を終了しています。確実に全話視聴したい方はBlu-ray/DVDの購入も選択肢のひとつです。なお、DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題となるサービスで、初回14日間の無料体験も用意されています。今後「RE-MAIN」が配信ラインナップに追加される可能性もありますので、気になる方はこまめにチェックしてみてください。

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「RE-MAIN(リメイン)」作品情報

作品名 RE-MAIN(リメイン)
ジャンル スポーツ(水球)/青春/ドラマ
制作会社
原作 西田征史、バンダイナムコアーツ、MAPPA
総監督・シリーズ構成・脚本・音響監督 西田征史(「TIGER & BUNNY」シリーズ構成で知られる)
監督 松田清
キャラクター原案 付藤加青浬
キャラクターデザイン 田中志穂
音楽 うたたね歌菜
放送局 テレビ朝日系列「NUMAnimation」枠(全国24局ネット)
放送期間 2021年7月4日〜2021年10月3日(毎週土曜深夜1:30〜)
話数 全12話(1話約24分)
OP主題歌 「Forget Me Not」ENHYPEN
ED主題歌 「壊れた世界の秒針は」仲村宗悟
主要キャスト 上村祐翔(清水みなと)、西山宏太朗(岡栄太郎)、木村昴(城島譲)、斉藤壮馬(網浜秀吾)、古川慎(江尻武一)、畠中祐(猪俣ババヤロ豊)、廣瀬大介(牛窓善晴)、Lynn(川窪ちぬ)、内田雄馬(百崎陸)、花江夏樹(富山健)、高杉真宙(福井晃久/特別出演)、松岡禎丞(石川則道)、緑川光(備前昭光)、入野自由(一ノ瀬浩)、八代拓(垣花慶太)、関智一(城島渡)

「RE-MAIN」全12話ネタバレあらすじ

ここからは「RE-MAIN」全12話のストーリーをネタバレありで詳しく解説していきます。未視聴の方はご注意ください。

第1話「ごめんなさい、誰ですか」――目覚めた元エース

主人公・清水みなとは、中学3年時に水球のエースとして全国大会を制覇した実力者でしたが、帰宅途中の交通事故により長い昏睡状態に陥ります。203日ぶりに目覚めたみなとの中学3年間の記憶はすべて失われており、精神年齢は小学6年生のまま止まっていました。かつてのチームメイトである曙学館のメンバーが見舞いに来ても「ごめんなさい、誰ですか」と困惑するばかりです。水球への復帰を試みるもルールの難しさに断念し、中高一貫校の内部進学基準を満たせなかったこともあって、1年遅れで山南高校に進学することになります。入学初日、水球部キャプテンの城島譲に水球界の有名人だと見抜かれ入部を迫られますが、逃げ回る中で水球界のマドンナ・川窪ちぬと遭遇し、思いがけずキスをされるという衝撃的な幕開けとなりました。

第2話「僕は天才じゃない」――約束と入部

ちぬからは、記憶を失う前の自分が彼女と交わしていた驚きの約束を告げられます。「高校で水球日本一になったら付き合ってくれ、なれなかったら22万円支払う」という内容でした。この約束を盾に入部を迫られたみなとは渋々水球部に入ることに。しかし、自分は記憶を失った抜け殻だと全校生徒の前で告白してしまい、期待していた生徒たちは次々と離れていきます。残ったのは、みなとの過去を知る後輩・岡栄太郎と牛窓善晴のわずかな人数でした。そこへ「キーパーが強ければ最強」と豪語する江尻武一が加わり、みなととPK勝負を繰り広げます。真面目にひとり練習を続けていた城島の姿を見て武一も入部を決め、弱小水球部が少しずつ形になっていきました。

第3話「でもへんでくでせ」――7人目を求めて

水球の試合に必要な7人にあと1人足りない山南水球部。中学時代に競泳で全中3位の実力を持つ網浜秀吾をスカウトしますが、秀吾は「もう泳ぐ理由がない」と頑なに拒否します。みなとたちは秀吾に泳ぐ理由を提示しようと奮闘し、「20秒のハンデ付き150m勝負で勝ったら入部しろ」という条件を引き出しますが、結果は惨敗。しかしこの勝負は後の展開への重要な伏線となっていきます。なお、このエピソードでは猪俣ババヤロ豊も入部しています。ナイジェリア人のパティシエの父を持つハーフで、大柄な外見からスポーツに期待され続けてきたものの実は典型的な運動音痴という、ギャップが魅力的なキャラクターです。

第4話「なんかヤバいかも……」――本格始動と初の練習試合

秀吾が入部を拒んでいた理由は、兄・百崎陸への複雑な感情にありました。兄に勝ちたくて水泳を始めたものの、兄が競泳を辞めてしまったことで目標を見失っていたのです。しかし、みなとの元を訪れた曙学館メンバーの中に兄・陸がいると知り、兄に情熱を取り戻させたみなとという存在に惹かれて入部を決意します。7人が揃い本格始動した山南水球部ですが、巻き足などの基礎トレーニングだけで全員クタクタの状態に。そんな中、初の練習試合が実現しますが、対戦相手の人数不足で急きょ水島ジュニアチーム(小学生チーム)と対戦することになります。予想外に俊敏な子供たちに先制点を奪われ、みなとたちは思わず青ざめました。

第5話「いや怖いわ!!!」――崩壊の危機と再出発

小学生チームとの練習試合の結果は18対0の大惨敗。「水中の格闘技」と呼ばれる水球の激しさを身をもって体感したみなとたちでしたが、チームワークは最悪で、みなと自身も何もできなかった自分に打ちのめされます。その夜、栄太郎がみなとの自宅を訪れ衝撃の告白をします。「親しい後輩だったと言ったけど全部嘘だった。憧れの存在が崩れるのが辛いから辞める」というものでした。部員たちがそれぞれ不安を抱える中、みなとは曙学館の備前監督を訪ね、自分がなぜ強かったのかを尋ねます。「肩甲骨の可動域と努力する才能」という答えを胸に、みなとは栄太郎を説得し、もう一度頑張るから一緒にやろうと頭を下げます。栄太郎は復帰を決め、チームは崩壊の危機を乗り越えました。

第6話「はい、こっち向いて」――合宿と善晴の苦悩

夏の県大会での1勝を目指し、ゴールデンウィークの合宿に突入します。秀吾の泳力を活かした新戦術に手応えを感じる一方、善晴だけは活躍できず追い詰められていきます。自分だけ足を引っ張っていると感じた善晴は早朝に密かにランニングを始めますが、寝不足が原因で練習中にパスを受け損ねて負傷。さらに「みんなごめんなさい」という書き置きを残して姿を消してしまいます。慌てて探すメンバーたちの前に現れた善晴は、「最初は陽キャに命令されて入部しただけだった。でも今は水球が心から楽しい」と本音を明かします。中学時代は書道部に所属していた内向的な善晴が、仲間の前で初めて本心をさらけ出した感動的な場面でした。みなとのアドバイスで声を出すことにより威力が増す「牛窓シャウト」が誕生し、県大会への準備が加速していきます。

第7話「大安吉日」――ジャージと過去の影

キャプテン・譲がオリジナルジャージの制作を提案しますが、秀吾は古いジャージにこだわります。それは兄・陸から受け取った「ライバルの証」だったのです。部員それぞれが水球への想いを語り合う中、譲も実は水球部を復活させた理由がかつてこの部のキャプテンだった父・城島渡との絆を取り戻すためだったと打ち明けます。「変化」をテーマに掲げた新ジャージが完成しますが、譲のミスで文字が誤記されるというコミカルな一幕も。しかし、みなとは偶然かつての自分がチームメイトを傲慢に怒鳴り散らしている過去の映像を見つけてしまい、暗い影がよぎります。

第8話「誰なんだよ、こいつら」――二度目の記憶喪失

物語最大のターニングポイントです。みなとはちぬに過去の自分について尋ね、中学時代の先輩・一ノ瀬浩の笑顔を潰した「傲慢で嫌な奴」だったと告げられます。曙学館の備前監督は「エースはエゴイストであるべき」という信条を持ち、かつてのみなとはその教えに従って周囲を顧みない冷酷なプレーヤーだったのです。その衝撃で一気に全記憶が蘇りますが、雨の中帰宅途中に自転車事故を起こし、今度は直近1年間の記憶を失う二度目の記憶喪失に見舞われます。戻ったのは中学時代の傲慢な人格で、みなとは人が変わったように攻撃的になります。曙学館への編入を希望するも「ブランクが長すぎる」と拒否され、山南水球部のメンバーにも「お前と俺じゃ能力が釣り合わない」と冷たく突き放しました。

第9話「俺はずっと俺なんだよ」――ビデオレターの奇跡

栄太郎が必死に説得を試みますが、傲慢な人格に戻ったみなとは聞く耳を持ちません。かつてパスを回すだけだった陸がエースとして活躍していることへの嫉妬もあり、荒れる日々が続きます。そんな中、みなとは「前の自分」が残したビデオレターを発見します。「もし自分じゃなくなっても、日本一を目指す夢を一緒に目指してほしい」。消えてしまった優しい人格からのメッセージに心を動かされたみなとは、「こいつらを利用して曙学館を見返す」という不純な動機ながらも山南水球部に復帰を決めます。

第10話「俺はこの勝ち方しか知らない」――県大会へのカウントダウン

県大会まであと1ヶ月。みなとは部員全員に練習の指示を出し、自身も身体の感覚を取り戻すために黙々とトレーニングを重ねます。一方、曙学館では陸が膝の肉離れで全治2週間の診断を受け、県大会への出場が絶望的な状況に。「みなとを倒せない」と悔しがる陸に、弟の秀吾は「いつになったら自分を見てくれるのか」と問いかけます。兄弟の複雑な想いが交錯する中、武一と秀吾はみなとを中心に戦う作戦を全員に提案し、チームは一つにまとまっていきました。

第11話「出せ! 俺に出せ!」――六花学園戦、初勝利

県大会当日。初戦の相手は六花学園です。キャプテン・福井晃久率いる六花学園はみなとを徹底マークし、山南は自分たちの攻撃パターンに持ち込めません。先制点を許し苦しい展開が続きますが、栄太郎のアドバイスで「より高く飛ぶ」ことでマークを外すことに成功。後半では武一・秀吾が奮闘し、同点に追いついたのち逆転勝利を果たします。善晴は何もできなかったと謝りますが、みなとは「最後までハンズアップしてたろ」と声をかけてフォローしました。チーム全員で勝ち取った記念すべき初勝利です。

第12話(最終話)「さぁ、始めようぜ」――曙學館との決戦、そして未来へ

県大会2戦目、いよいよ日本一の曙學館との対戦です。怪我を押して出場した陸と秀吾の兄弟対決が実現します。並走する泳ぎのシーンではわずかに秀吾が前に出る場面もあり、長年兄の背中を追い続けた弟がついに兄に並ぶ瞬間は胸を打つものがありました。みなとは自分一人で点を取るのではなく、仲間を活かすプレーを選択します。フェイントシュートのフリをしてノーマークの善晴にパスを出し、水球初心者だった善晴が「牛窓シャウト」とともに初得点を決めました。試合結果は山南高校の敗北でしたが、かつて「勝たなければ意味がない」と考えていたみなとが「負けても嬉しい」と感じるという大きな内面の変化が描かれます。試合後、みなとは母に事故のことを気にしなくていいと伝え、譲は父と言葉を交わし、ちぬもまた変化の兆しを見せます。ラストシーンでは、みなとが消えてしまった過去の自分に語りかけながら「この7人で日本一に!」と書かれたホワイトボードが映し出され、物語は新たな始まりを予感させて幕を閉じました。

「RE-MAIN」の見どころ・魅力ポイント

MAPPAが描く水中のリアリティ

「呪術廻戦」「チェンソーマン」「進撃の巨人 The Final Season」などを手がけたMAPPAが制作を担当しています。水球というマイナー競技を題材にしながらも、「水中の格闘技」と呼ばれる水球の激しさを迫力ある作画で再現しました。水面下での蹴り合いや巻き足、ダイナミックなシュートシーンなど、これまでアニメでほとんど描かれることのなかった水球の魅力を余すことなく伝えています。テレビ朝日系列のNUMAnimation枠で放送されたこともあり、水球ボールメーカーのミカサが意匠協力を行うなど、競技としてのリアリティにも徹底してこだわった作品です。

「二度の記憶喪失」という斬新な構成

本作最大の特徴は、主人公が二度にわたって記憶を失うという型破りなストーリー構成です。1回目の記憶喪失で優しい性格になったみなとが仲間を作り、第8話で全記憶が戻った直後に再び自転車事故で直近1年の記憶を失い、傲慢な人格に逆戻りするという展開は視聴者の間で大きな議論を呼びました。しかし「変化」と「再出発」(RE-MAIN)というテーマを二重構造で描く意欲的な脚本として高く評価する声もあります。西田征史が原作・総監督・シリーズ構成・全話脚本・音響監督を一人で務めたことで、物語全体に一貫した軸が通っているのも大きな特徴です。

個性豊かなキャラクターと豪華キャスト

主人公・みなとを演じる上村祐翔をはじめ、木村昴(「ドラえもん」ジャイアン役)、斉藤壮馬、花江夏樹、内田雄馬、緑川光、松岡禎丞、入野自由、関智一、Lynn、さらに俳優の高杉真宙が特別出演として六花学園キャプテン・福井晃久を演じるなど、アニメファンなら誰もが知る豪華声優陣が集結しています。キャラクターも、ナイジェリア人ハーフで大柄な外見から常にスポーツに期待されてきたものの実は運動音痴というギャップを持つババヤロ豊や、書道部出身で引っ込み思案だった善晴など、一人ひとりに丁寧なバックストーリーが用意されており、全員に感情移入できる作りになっています。

水球のルールが自然に学べる構成

作中では水球のルールが試合の展開に合わせて自然に解説されるため、水球を全く知らない視聴者でも楽しめる構成になっています。退水、フリースロー、コーナースロー、巻き足など、水球独自の用語やルールが物語の中に無理なく組み込まれており、観ているだけで自然と知識が身につきます。本格水球アニメとしてミカサ(水球ボールメーカー)が意匠協力しているほか、岡山県倉敷市を舞台のモデルとしたロケーション描写も見どころのひとつです。

「RE-MAIN」の口コミ・評判

高評価の声

SNSやレビューサイトでは多くのポジティブな感想が寄せられています。「6話まで一気見しました。声優豪華すぎませんか!スポーツアニメ最高!」「記憶を失ったエースが弱小チームで再出発するのが新鮮」「タイバニの西田征史さんが手掛けるというだけで観る価値がある」といった評価が目立ちます。特に最終回については「1点を獲るだけでこんなにも熱くなれるなんて…スポ根アニメとして最高でした」「消えてしまった人格からビデオレターが届くシーンでつい涙が出た」など、心に残ったシーンを語る声が多数ありました。「誰がなんと言おうとRE-MAINは神アニメ。弱虫ペダルなどの王道スポコンが好きなら100%ハマる」と太鼓判を押すファンもいます。また「起承転結がしっかりしていてオリジナルアニメと知って驚いた」「1クールで終わらせるには勿体ない」という声もあり、ストーリー構成の完成度を評価する意見が見られます。

賛否が分かれた点

一方で「前半は面白かったけど、8話で急展開すぎた」「2回目の記憶喪失はご都合主義に感じた」という意見も少なくありません。第8話付近の二度目の記憶喪失に対しては視聴者の間で意見が大きく分かれました。「回想・説明・モノローグが多く、水球シーンの盛り上がりが足りない」「傲慢な性格に戻ってからの主人公の鬼指導で強くなる展開がもっと見たかった」という声もあります。ただし、最終回まで観た上で「最終的にすべてが繋がった」「変化と再出発の物語として見事にまとまっていた」と評価を改めた視聴者も多く、全話を通して観ることで印象が大きく変わる作品だといえるでしょう。

レビューサイトの評価

あにこれβでは100点満点中69.9点(レビュー122件)、Filmarksでは5.0満点中3.66の評価となっています(2021年夏アニメ満足度ランキング12位)。「中の上」程度のスコアではありますが、水球というマイナー競技を題材にしたオリジナルアニメとしては健闘しています。実際に最後まで視聴した方の満足度は数値以上に高い傾向にあり、全話通しての満足度が高いという特徴があるため、序盤で離脱せず最終回まで観ることをおすすめします。

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「RE-MAIN」はこんな人におすすめ

まず、スポーツアニメが好きな方には文句なしにおすすめです。「ハイキュー!!」「弱虫ペダル」などの王道スポコンが好きな方なら、弱小チームが強豪に挑む熱い展開にきっとハマるでしょう。また、水球という普段なじみの薄い競技の面白さを知りたい方にとっても、ルール解説が自然に組み込まれた本作は最適な入門作品です。

記憶喪失というドラマチックな要素を絡めた青春ストーリーに惹かれる方や、MAPPAの高品質な作画で描かれる水中シーンの迫力を堪能したい方にも強くおすすめできます。さらに、上村祐翔・西山宏太朗・木村昴・斉藤壮馬・花江夏樹・内田雄馬・松岡禎丞といった豪華男性声優陣のファンにとっても見逃せない一作です。主題歌にはK-POPグループ・ENHYPENがオープニングテーマ「Forget Me Not」を担当しており、音楽面でも注目度の高い作品となっています。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題となる動画配信サービスです。アニメのラインナップが非常に充実しており、話題の最新作から往年の名作まで幅広いジャンルの作品を楽しむことができます。初回14日間の無料体験が用意されているため、気になる作品をまとめてチェックするのにも最適です。

2026年2月時点では残念ながら「RE-MAIN」はDMM TVの配信ラインナップに含まれていませんが、DMM TVではアニメ作品の追加が随時行われているため、今後ラインナップに加わる可能性も十分あります。スポーツアニメが好きな方であれば、DMM TVには他にも多くのスポーツ系作品が揃っていますので、まずは無料体験で気になるアニメを探してみてはいかがでしょうか。

関連作品・おすすめ記事

「RE-MAIN」を楽しんだ方には、同じくスポーツ×青春を描いた作品もおすすめです。ラグビーを題材にした男子チームの熱い青春物語が気になる方は、number24(ナンバー・トゥーフォー)全話ネタバレあらすじ|配信情報・見どころ・口コミまとめもぜひチェックしてみてください。マイナースポーツ×男子チームという共通点があり、「RE-MAIN」が気に入った方なら楽しめる作品です。

また、Blu-rayBOXや関連グッズについてはAmazonで「RE-MAIN(リメイン)アニメ全話ネタバレあらすじ」を探すからチェックできます。

「RE-MAIN」に関するよくある質問(FAQ)

Q. 「RE-MAIN」は全何話ですか?

全12話です。1話あたり約24分で、テレビ朝日系列「NUMAnimation」枠にて2021年7月4日から10月3日まで放送されました。全話一気見しても約5時間弱で完結するため、週末にまとめて楽しむのにちょうどよいボリュームです。

Q. 「RE-MAIN」に原作漫画やラノベはありますか?

原作はありません。西田征史・バンダイナムコアーツ・MAPPAによるオリジナルテレビアニメです。「TIGER & BUNNY」の脚本で知られる西田征史が原作・総監督・シリーズ構成・全話脚本・音響監督を一人で務めるという異例の体制で制作されました。監督は松田清が担当し、キャラクター原案は付藤加青浬、キャラクターデザインは田中志穂が手がけています。

Q. 「RE-MAIN」の2期(続編)はありますか?

2026年2月時点で、続編の制作は公式発表されていません。最終話(第12話「さぁ、始めようぜ」)は「この7人で日本一に!」という前向きなラストで終わっており、物語としては続編の余地が残されています。しかし、放送から4年以上が経過した現在もMAPPA・バンダイナムコアーツともに続編に関するアナウンスは行っておらず、具体的な情報は確認できていません。

Q. 水球のルールを知らなくても楽しめますか?

楽しめます。作中で水球のルール(退水、フリースロー、巻き足など)が試合展開に合わせて自然に解説されるため、水球を全く知らない視聴者でもストーリーについていけるよう配慮されています。実際に「水球は高校の体育でやった程度だけど楽しめた」という口コミも多く見られます。

Q. 「RE-MAIN」はDMM TVで見れますか?

2026年2月時点では、DMM TVでの配信は確認されていません。現在「RE-MAIN」を視聴できるのは、TELASAやJ:COM STREAMなどのレンタル(都度課金)配信のみとなっています。見放題配信を行っているサービスは確認されていないため、確実に全話視聴したい方はBlu-ray/DVDの購入も選択肢のひとつです。今後DMM TVに追加される可能性もありますので、こまめにチェックしてみてください。

Q. 「RE-MAIN」のタイトルの意味は?

「RE-MAIN」は水球の用語で、審判の許可なくプールから出たり退水選手や交代選手が入ったりする反則行為を指す「リメイン」に由来しています。同時に「RE(再び)」+「MAIN(メイン・主役)」という意味も込められており、記憶を失った主人公・清水みなとが再び水球の舞台に戻るストーリーと重なるダブルミーニングのタイトルとなっています。

Q. 「RE-MAIN」の主題歌は誰が歌っていますか?

オープニングテーマはENHYPENが歌う「Forget Me Not」、エンディングテーマは仲村宗悟が歌う「壊れた世界の秒針は」です。オープニングの「Forget Me Not」は記憶喪失というテーマにリンクした楽曲で、エンディングの「壊れた世界の秒針は」は仲村宗悟自身が作詞・作曲を手がけた楽曲となっています。

まとめ

「RE-MAIN(リメイン)」は、記憶喪失の元エース・清水みなとが弱小水球部の仲間たちとチームワークの大切さを学び、変化と再出発を遂げる全12話の青春スポーツアニメです。MAPPA制作の迫力ある作画、西田征史による二度の記憶喪失という意欲的な脚本、そして上村祐翔・木村昴・花江夏樹・内田雄馬・松岡禎丞をはじめとする豪華声優陣の演技が光る物語は、スポーツアニメファンなら必見の一作といえるでしょう。

「負けても嬉しいと思える試合がある」――この作品が伝えるメッセージは、水球に限らず多くの人の心に響くはずです。2026年2月時点では見放題配信サービスが確認されていないため、視聴にはレンタル課金またはBlu-ray/DVDの購入が必要ですが、全12話・約5時間で完結するコンパクトな作品ですので、ぜひこの機会に水球アニメの世界を体験してみてください。DMM TVでは190,000本以上のアニメや映画が月額550円(税込)で楽しめますので、「RE-MAIN」の配信開始を待ちつつ他のスポーツアニメを探してみるのもおすすめです。

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この記事を書いた人

運営者:Yuki(ユキ)
はじめまして、Yukiです。
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