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PUI PUI モルカー全話ネタバレあらすじ|DMM TVで全シリーズ見放題配信中

「PUI PUI モルカー」は、DMM TVで第1期・第2期ともに見放題配信中です。さらに映画「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」も見放題で視聴できます。初回14日間の無料体験を利用すれば、TVシリーズ全24話と映画をまとめて無料で楽しむことも可能です。この記事では、各シーズンのネタバレあらすじ、映画「MOLMAX」の詳細情報、視聴者のリアルな口コミ、そして作品の見どころまで徹底的にまとめました。

目次

結論:「PUI PUI モルカー」はDMM TVで全シリーズ見放題配信中!

項目 詳細
配信状況 DMM TVで見放題配信中(1期・2期・映画MOLMAX)
第1期「PUI PUI モルカー」 全12話/見放題対応
第2期「DRIVING SCHOOL」 全12話/見放題対応
映画「ザ・ムービー MOLMAX」 見放題配信中(プレミアム対象)
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
見放題作品数 210,000本以上

DMM TVは月額550円(税込)で210,000本以上の作品が見放題になる動画配信サービスです。「PUI PUI モルカー」のTVシリーズは1期・2期ともに追加料金なしで視聴でき、2024年11月に劇場公開された映画「MOLMAX」も2025年11月29日より見放題配信が解禁されています。まずは14日間の無料体験で、モルカーたちの愛くるしい世界に飛び込んでみてください。

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「PUI PUI モルカー」作品情報

項目 詳細
作品名 PUI PUI モルカー(プイプイ モルカー)
原案 見里朝希、シンエイ動画、ジャパングリーンハーツ(1期)
監督 見里朝希(1期)/小野ハナ(2期)/まんきゅう(映画MOLMAX)
脚本 見里朝希(1期)/小野ハナ(2期)/柿原優子(映画MOLMAX)
音楽 小鷲翔太
制作会社 シンエイ動画/ジャパングリーンハーツ(1期)、UchuPeople(2期)、モンスターズエッグ(映画MOLMAX)
モルカー声優 つむぎ(モルモット)、糸(モルモット)、パイムータン(モルモット・2期〜)
映画MOLMAX声優 相葉雅紀、大塚明夫、村瀬歩、鬼頭明里、田村ゆかり
放送時期 第1期:2021年1月〜3月/第2期:2022年10月〜12月/映画MOLMAX:2024年11月29日公開
話数 第1期:全12話/第2期:全12話(各話約2分40秒)
放送局 テレビ東京系列(1期『きんだーてれび』内/2期『イニミニマニモ』枠)
ジャンル ストップモーションアニメ、コメディ、日常系

「PUI PUI モルカー」は、モルモットの車「モルカー」がいる世界を舞台にしたストップモーションアニメです。最大の特徴のひとつは、モルカーたちの「プイプイ」という鳴き声を、実際のモルモットが担当していること。第1期では監督の見里朝希が飼っていたモルモット「つむぎ」と「糸」が声優を務め、第2期からは「パイムータン」も加わりました。なお、つむぎは2023年8月に肺炎のため亡くなっており、ファンからは多くの追悼の声が寄せられました。映画MOLMAXでは、つむぎの生前に収録された鳴き声が使用されています。

「PUI PUI モルカー」ってどんなアニメ?あらすじを徹底解説

「PUI PUI モルカー」は、モルモットが車になった不思議な世界を描くストップモーションアニメです。羊毛フェルトで作られたモルカーたちが「プイプイ」と鳴きながら街を走り回り、毎回さまざまなトラブルに巻き込まれていきます。1話あたり約2分40秒という短さながら、笑いと感動がぎゅっと詰まった作品として、子どもから大人まで幅広い層を虜にしました。2021年の放送開始直後からSNSで爆発的な話題となり、社会現象にまで発展した大人気アニメです。

第1期(全12話)ネタバレあらすじ

第1期は、主人公格のポテトを中心に、シロモ、アビー、チョコ、テディといった個性豊かなモルカーたちが活躍するオムニバス形式の物語です。回によって主人公が異なる構成は、見里監督が「今後様々な種類のモルカーが活躍してほしい」という想いから採用したものです。

第1話「渋滞はだれのせい?」では、ポテトが大渋滞に巻き込まれるところからスタートします。患者を乗せた救急モルカーが動けなくなってしまう緊急事態に、ポテトが機転を利かせて奮闘する姿が描かれます。モルカーたちは車でありながらモルモットとしての感情や生理現象を持ち合わせるという、この世界独自のルールが一気に提示される秀逸なオープニングエピソードとなっています。

第2話「銀行強盗をつかまえろ!」は、大きな転換点となったエピソードです。銀行強盗が発生し、臆病なシロモが犯人に乗っ取られてしまいます。パトモルカーとのカーチェイスが展開される中、シロモは恐怖に震えながらも最後は勇気を振り絞って事件解決に貢献します。たった2分40秒の中にサスペンスとカタルシスが凝縮された構成で、ここからSNSでの話題が爆発的に広がりました。

第3話「ネコ救出大作戦」では、暑い夏の日にアビーの車内に取り残されたドライバーの飼い猫を、モルカーたちが協力して救出する物語が展開されます。猫が苦手なアビーが熱中症の危機にある猫のために奮闘する姿が見どころです。

第4話「むしゃむしゃおそうじ」は、ドライバーがポイ捨てしたゴミを食べてしまうテディのエピソードです。調子に乗ったドライバーがどんどんゴミを捨てていく様子は、人間のエゴとモルカーの関係を風刺しており、子ども向けとは思えないブラックなユーモアが光ります。

第5話「プイプイレーシング」はカーレース回で、モルカーたちが罠だらけのコースでレースバトルを繰り広げます。第6話「ゾンビとランチ」では、ゾンビから逃げるシロモとテディの物語が展開されます。武装して逆にゾンビを追いかけたところ、ハンバーガーモルカーに激突してしまい、転がったハンバーガーを巡ってゾンビと三つ巴の争奪戦になるという、ゾンビ映画のパロディがユーモアたっぷりに描かれます。

第7話「どっきり?スッキリ!」では、冒険帰りで泥まみれになったモルカーをきれいにしようと、ポテトやチョコたちが作戦を立てるドタバタが描かれます。第8話「モルミッション」は、囚われたモルカーを救出する大アクション巨篇で、映画さながらの追手やミサイル、大爆発が次々と繰り広げられます。

第9話「すべってサプライズ」では雪の日にプロポーズを成功させようとする男性をモルカーたちが手助けするモルカーミュージカルが展開され、第10話「ヒーローになりたい」ではヒーローに憧れるアビーが痛車にされてしまうも、木から降りられなくなった子猫を前に本当のヒーローになる成長物語が描かれます。

第11話「タイムモルカー」はタイムトラベル回で、博士が開発したタイムモルカーが恐竜時代にタイムスリップします。モルカーの先祖が登場するなど、作品世界の奥深さが垣間見えるエピソードです。

最終話の第12話では、ドライバーが寝静まった夜に、パトモルカーやDJモルカーなどこれまで登場した全モルカーたちが大集合。みんなで楽しくパーティーを開くという、幸せいっぱいのフィナーレが描かれます。「渋滞はだれのせい?」から始まった物語が、みんなで一緒に楽しむパーティーで終わるという構成は、この作品が大切にしている「誰も傷つかない優しい世界」を象徴しています。

第2期「DRIVING SCHOOL」(全12話)ネタバレあらすじ

第2期は小野ハナが監督を務め、見里朝希はスーパーバイザーとして参加しています。「モルカーの教習所」というアイデアは元々見里が温めていたもので、モルカーの「車」という要素と自然にリンクするテーマとして第2期に採用されました。

物語は第1話「ビル倒しちゃった!」から始まります。ポテトたちが大騒動を起こしてビルを倒壊させてしまい、免許証を剥奪されてドライビングスクールに入校させられるという導入です。ポテト、シロモ、アビー、チョコ、テディに加え、新キャラクターのローズも一緒に教習を受けることになります。

教習所ではS字カーブや縦列駐車といったおなじみの教習科目がモルカー流にアレンジされて登場します。第2話「白塗りモルカーの逆襲」では鬼教官のスプレー塗装騒動が描かれ、第3話「食欲は正直」ではシロモの飼い主が持ってきた巨大レタスを巡ってモルカーたちが包囲網を形成する食欲全開のエピソードが展開されます。第4話「バグって!」では、アビーとペーターがVRシミュレータに挑戦する中、ポテトが電源コードをニンジンと間違えてかじってしまうコメディが描かれます。

第2期では1期以上にキャラクターの個性が掘り下げられ、新キャラクターのペーターやローズたちが活躍します。また、教習所を舞台にしたスクールコメディの要素が加わり、1期のオムニバス形式を踏襲しつつも、より連続性のあるストーリー展開が楽しめるのが特徴です。第7話では海底トンネルでのサメとの遭遇という緊迫したエピソードもあり、モルカーたちの仲間との絆が試される場面が印象的に描かれています。

最終話では教習所を卒業するモルカーたちの姿が描かれ、成長と旅立ちという感動的なテーマで締めくくられます。1期の純粋な楽しさに加えて、仲間との絆や成長物語という新たな魅力が加わった第2期は、多くのファンから「1期とはまた違った良さがある」と高く評価されました。

映画「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」概要

2024年11月29日に公開された映画「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」は、シリーズ初のCGアニメーションによる長編映画(約69分)です。監督はまんきゅう、脚本は柿原優子が手がけ、原案・TVシリーズ第1期監督の見里朝希が総監修を務めました。制作は気鋭のCGアニメーションスタジオ・モンスターズエッグが担当しています。

物語の舞台は、ハイテク時代が到来したモルシティ。ついにAIを搭載したモルカーが登場し、ドライバーたちが次々と最新鋭のAIモルカーに乗り換えていく中、ポテトたちは謎の集団に追われるAIモルカー「カノン」とのカーチェイスに巻き込まれます。凄腕ドライバーに助けられたポテトたちは、彼がいなくなった相棒のモルカーをずっと探していることを知り、カノンのAI機能を使って行方不明のモルカーを探す旅に出ます。

ボイスキャストには豪華声優陣が名を連ねています。メニメニアイズカンパニーCEO役に相葉雅紀、ドッジのドライバー役に大塚明夫、AIモルカー・カノン役に村瀬歩、竜宮城の乙姫様役に鬼頭明里、大魔法天使もるみ役に田村ゆかりが出演しています。

公開初日には早くも続編映画の制作決定が発表され、シリーズのさらなる展開が期待されています。DMM TVでは見放題配信中のため、自宅でもポテトたちのスケール感あふれる冒険を楽しむことができます。Amazonで「PUI PUI モルカー MOLMAX Blu-ray」を探す

「PUI PUI モルカー」5つの見どころ・魅力ポイント

羊毛フェルトのストップモーションが生み出す唯一無二の質感

「PUI PUI モルカー」最大の魅力は、羊毛フェルトで作られたモルカーたちのモコモコとした手触り感のある映像です。見里朝希監督率いる制作チームが、1コマ1コマ丁寧に人形を動かして撮影するストップモーション技法で制作しており、デジタルアニメーションでは絶対に出せない温かみと愛らしさがあります。撮影に使われたモルカー人形は平均で横幅6cm・高さ6〜7cm・奥行9〜10cmほどで、羊毛フェルトの内部には足や耳のポージング用に針金が仕込まれています。また、劇中の木の葉は毛糸で作られ、ビームや爆発は懐中電灯とワタを組み合わせるなど、手作り感あふれる演出も見どころです。モルカーの毛並みのふわふわ感、表情の微妙な変化、背景の小物の細かさなど、見れば見るほど新しい発見がある映像美は、何度見ても飽きません。

たった2分40秒に詰め込まれた映画級のストーリーテリング

各話約2分40秒という超短編でありながら、起承転結がしっかりと構成されています。当初は20〜30分程度の中編映画として企画されていた本作は、テレビ東京『きんだーてれび』での放送が決まったことで2分40秒の尺に決定しました。渋滞、銀行強盗、ゾンビ、レース、タイムトラベルといった映画の定番ジャンルを毎回異なるテイストで盛り込み、笑い・ハラハラ・感動を凝縮して届けてくれます。この圧縮された構成力は、見里監督が東京藝術大学大学院の修了制作として発表した短編アニメ『マイリトルゴート』で培われたものです。短編アニメーションの極致と言えるでしょう。

子ども向けの皮をかぶった大人向け社会風刺

テレビ東京の子ども向け番組『きんだーてれび』内で放送されていたにもかかわらず、「PUI PUI モルカー」は大人のファンを大量に獲得しました。その理由は、作品に散りばめられたブラックユーモアと社会風刺にあります。渋滞を起こすのは人間のエゴであり、ゴミをポイ捨てするのも人間。モルカーたちは純粋に生

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この記事を書いた人

運営者:Yuki(ユキ)
はじめまして、Yukiです。
アニメ視聴歴20年、これまでに1,000作品以上を視聴してきました。
「今期アニメ、どれが面白い?」
「気になる作品のネタバレを先に知りたい」
そんな方のために、アニメのあらすじ・ネタバレ・感想を分かりやすくまとめています。
異世界・ラブコメ・日常系・バトル・サスペンスなど、ジャンル問わず視聴しているので、話題作からマイナー作品までカバーしていきます。
実際に視聴した作品のみを紹介しているので、リアルな感想と評価をお届けします。
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