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私、能力は平均値でって言ったよね!全12話ネタバレあらすじ|見どころ・配信情報も解説

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「私、能力は平均値でって言ったよね!」とは

「私、能力は平均値でって言ったよね!」(略称:のうきん)は、FUNAによるライトノベルを原作としたアニメ作品です。2019年10月から12月にかけて全12話が放送され、異世界転生した主人公・マイルと仲間たちの冒険を描いたコメディ作品として話題を集めました。「能力は平均値で」と願ったはずが、規格外のチート能力を授かってしまった主人公が「普通の女の子」を目指して奮闘する姿と、80〜90年代アニメのパロディが満載のギャグ展開が特徴です。本記事では全12話のネタバレあらすじから配信情報、キャラクター紹介まで徹底解説します。

⚠ ネタバレ注意

この記事には「私、能力は平均値でって言ったよね!」全12話の重要なネタバレが含まれています。未視聴の方はご注意ください。

作品情報

タイトル 私、能力は平均値でって言ったよね!
略称 のうきん
放送時期 2019年10月〜12月(秋クール)
話数 全12話
ジャンル 異世界ファンタジー、コメディ、なろう系
原作 FUNA(小説家になろう連載)
制作会社 project No.9
監督 太田雅彦
シリーズ構成 あおしまたかし
主要キャスト 和氣あず未、徳井青空、内村史子、田澤茉純

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あらすじ(ネタバレなし)

平均より「できる子」だった女子高生・栗原海里は、トラックから少女を庇って命を落とします。創造主に転生の機会を与えられた彼女は、前世で周囲から孤立した経験から「能力は平均値で」と願いました。しかし、与えられた能力は「この世界の全生物における最大値と最小値の平均」であり、最強種・古竜の約半分、魔力は常人の約6800倍という規格外のチート能力だったのです。

アスカム子爵家の令嬢アデルとして転生した彼女は、10歳で前世の記憶を取り戻すと「普通の女の子」として生きることを決意。名を「マイル」と変え、Cランクハンターとして活動を開始します。ハンター養成学校で出会った魔術師のレーナ、剣士のメーヴィス、治癒魔法使いのポーリンと「赤き誓い」を結成し、能力を隠しながらもドタバタな冒険を繰り広げていきます。

全12話ネタバレあらすじ

第1話「新天地でやり直しって言ったよね!」

物語は、マイルがティルス王国の王都に到着するところから始まります。ごく普通の12歳の女の子に見えるマイルですが、実は日本の女子高生・栗原海里という前世の記憶を持つ異世界転生者でした。王都で子供たちの行方不明事件が起きていることを知ったマイルは、お人好しな性格から事件を追い始めます。調査を進める中で、魔術師のレーナ、剣士のメーヴィス、治癒魔法使いのポーリンの3人と出会い、協力して誘拐犯を撃退。この出会いが「赤き誓い」結成へとつながっていきます。

第2話「四人でパーティーって言ったよね!」

子供誘拐事件を解決したマイルは、ティルス王国のハンター養成学校に入学します。そこで再会した3人の少女と共にパーティーを組むことになりました。前世の経験から平凡な幸せを夢見るマイルでしたが、3人はマイルの隠しきれないチートパワーに興味津々。学校生活を通じて4人の絆は深まり、マイルは3人に魔法や剣術の基礎を教え始めます。しかし、マイルの「普通」に暮らしたいという夢は、その規格外の能力のせいでなかなか叶いそうにありません。

第3話「卒業は地味にって言ったよね!」

ハンター養成学校に入学して半年が経過しました。マイルの指導により、レーナたちも飛躍的に実力を向上させていきます。卒業間近となったマイルたちでしたが、怪しげな陰謀が学校に迫っていました。廃校の危機に瀕したハンター養成学校を守るため、マイルたち4人は「卒業検定模擬試合」に挑むことになります。以前対決した誘拐犯との再戦もあり、4人は見事な連携で勝利を収め、無事にCランクハンターとして認定されました。

第4話「赤き誓いの第一歩って言ったよね!」

晴れてハンターとなり、パーティー名「赤き誓い」を正式に結成したマイルたち。まだまだ駆け出しの4人は、怪しいアルバイトもこなしながら地道に依頼を受けて経験を積んでいきます。ある時、護衛依頼を受けた4人は盗賊団の襲撃に遭遇。戦闘中、レーナの様子がどこか異常であることにマイルたちは気づきます。盗賊に対して異常な敵意を見せるレーナの背景には、彼女の悲しい過去が関係していました。

第5話「みんなの昔話って言ったよね!」

この回では4人それぞれの過去が明かされます。レーナは10歳の時に父親を盗賊に殺され、その後身を寄せたパーティー「赤き稲妻」のメンバーも盗賊に殺されるという二重の悲劇を経験していました。ポーリンは商家の娘でしたが、父を殺した元番頭に商会を乗っ取られた過去を持ちます。メーヴィスはオースティン伯爵家の令嬢でありながら、剣士になる夢を追って実家を出た経緯がありました。そしてマイルの過去も明かされ、アスカム子爵家で母と祖父を父の陰謀で失い、継母と義姉に虐げられてきた辛い日々が語られます。4人は互いの過去を知ることで、より深い絆で結ばれていきます。

第6話「もう森へなんて行かないって言ったよね!」

仲間たちの過去を知り、さらに結束を固めた「赤き誓い」。護衛依頼も無事に達成し、束の間の休息を楽しんでいました。しかし、そこに飛び込んできた凶報がレーナの心にくすぶる怨嗟の炎を再び呼び覚まします。かつて父と「赤き稲妻」のメンバーを殺した盗賊団が近くで活動しているという情報でした。復讐に暴走しかけるレーナに対し、マイルがビンタを浴びせて止めます。大切な仲間を今度こそ守ることを誓い、4人は団結して盗賊団を討伐。レーナは過去に決着をつけることができました。

第7話「たまには休暇って言ったよね!」

連続した依頼で疲労が溜まった「赤き誓い」は、しばらく休業することに。それぞれが思い思いに休暇を楽しむ中、ぼっち遊びの達人という悲しい前世を持つマイルも一人で休暇を堪能します。この回では水着シーンもあり、4人のコミカルな日常が描かれます。メーヴィスの実家であるオースティン伯爵家からの使者が現れ、メーヴィスと家族の確執についても触れられます。日常回として息抜きの要素が強いエピソードですが、次回への伏線も散りばめられています。

第8話「ポーリンが結婚って言ってないよね?!」

休暇明け、突然姿を消したポーリンを案じるマイルたち。そこへメーヴィスの実家から「兄が結婚する」との手紙が届き、なんとその結婚相手がポーリンだと判明します。ポーリンの過去と決着をつけるべく、マイルたちはポーリンの故郷へ向かいます。実はポーリンの家族を陥れた元番頭が、メーヴィスの兄と結託していたのです。「赤き誓い」の活躍により悪事は暴かれ、ポーリンは家族の仇を討ちます。普段はおっとりしているポーリンが冷徹な一面を見せる「ダークポーリン」覚醒シーンが印象的な回です。

第9話「ワイバーン討伐って言ったよね!」

お金が必要になった「赤き誓い」は、高収入を求めて難度の高い依頼に挑戦します。ターゲットはファンタジー定番のモンスター・ワイバーン。多くのハンターが失敗してきた難易度の高い依頼でしたが、マイルのチート能力もあり、あっさりとワイバーンを生け捕りにすることに成功します。パロディネタが特に満載の回で、「天空の城ラピュタ」や「遊戯王」など多数のオマージュが盛り込まれています。お風呂シーンもある、コメディとしての見どころが凝縮されたエピソードです。

第10話「サプライズは内緒でって言ったよね!」

ぼっち経験が長いマイルは、周囲の気配に敏感でした。ある日、レーナたちが自分を避けているような気がして不安になります。「もしかして私、みんなに避けられてる?」と焦るマイル。しかし実は、レーナたちはマイルへのサプライズパーティーを企画していたのです。誤解が解け、4人の友情がさらに深まる心温まるエピソード。同時に、森の異変を調査する「赤い依頼」を受けることになり、クライマックスへの準備が始まります。

第11話「慢心は禁物って言ったよね!」

ハンターデビュー以来、破竹の快進撃を続けてきた「赤き誓い」。今やハンターギルドの次期エース格となった4人は、他のハンターたちが敬遠する困難な依頼を受けます。森の異変調査という「赤い依頼」に向かった4人は、獣人たちの暗躍に気づきます。調査を進める中で、古代遺跡を発見。そこに現れたのは、この世界の最強存在である古竜でした。4人の攻撃はまったく通用せず、マイルですら一撃で致命傷を負い、意識を失ってしまいます。

第12話「赤き誓いは不滅って言ったよね!」(最終回)

古竜に敗北し、意識を失ったマイル。走馬灯の中で、過去の自分たち(海里・アデル・マイル)から叱咤激励を受けます。「自分は古竜の半分の能力しかない」という思い込みにとらわれていたマイルは、「目の前の古竜が最強とは限らない」という事実に気づきます。一方、レーナ・メーヴィス・ポーリンの3人はマイルを信じて古竜に立ち向かい続けていました。意識を取り戻したマイルは「私は普通の女の子です!」と叫びながら、3人分の想いを込めた極大魔法を放ち、古竜を撃退。降参した古竜から「先史文明の遺跡を探している」ことを聞き出します。世界に何か大きな危機が迫っていることを示唆しつつ、「赤き誓い」の冒険はまだまだ続くという形で物語は幕を閉じます。

続きが気になる方へ!原作は5巻から

アニメは原作約4巻分をカバー。続きを読むなら5巻からがおすすめです。

メインキャラクター紹介

マイル(アデル・フォン・アスカム / 栗原海里)

声優:和氣あず未

本作の主人公。前世は日本の女子高生・栗原海里で、18歳の時にトラックから少女を救い命を落としました。転生時に「能力は平均値で」と願ったものの、与えられた能力は全生物の最大値と最小値の平均であり、魔力は常人の約6800倍という規格外のチート能力を持つことに。銀髪ロングにピンクリボンがトレードマークで、ドジっ子かつオタク気質な性格。前世の記憶から漫画やアニメ、ゲームのネタを随所で披露します。「普通の女の子」として生きたいと願いながらも能力を隠しきれず、常に目立ってしまいます。ナノマシンとの対話権限レベル5(古竜は2〜3)という世界でも稀有な存在です。

レーナ

声優:徳井青空

赤髪で「赤のレーナ」の異名を持つ魔術師の少女。ハンター養成学校入学時15歳。攻撃魔法、特に炎魔法を得意とします。強気でツンツンした性格ですが、心の奥底では頼れる存在を求めています。小柄な体格にコンプレックスがあり、「ちゃん」付けで呼ばれることを嫌います。10歳の時に父親を盗賊に殺され、その後身を寄せたパーティー「赤き稲妻」のメンバーも盗賊に殺されるという二重の悲劇を経験。盗賊に対して深い恨みを抱いています。「赤き誓い」では実質的なリーダー格として前に立ち、メンバーを取り仕切ります。

メーヴィス

声優:内村史子

オースティン伯爵家の令嬢でありながら、剣士を目指してハンターとなった凛々しい少女。イケメンの貴族令嬢として「オネニーサマ」と呼ばれることも。騎士道精神に溢れ、正義感が強い性格です。「赤き誓い」の正式なリーダーを務めます。マイルとの剣の特訓で「神速剣」を習得し、高い剣技を持つように成長。実家を出てハンターとして活動していますが、家族との確執を抱えています。

ポーリン

声優:田澤茉純

ベケット商会の長女で、治癒魔法を得意とする少女。おっとりとした性格に見えますが、実は腹黒い一面も持ち合わせています。父を殺した元番頭に商会を乗っ取られた過去を持ち、家族の復讐を心に秘めています。マイルから医学知識を教わり、伝説級の治癒魔法を使えるようになりました。普段のほんわかした雰囲気とは裏腹に、敵に対しては冷徹な態度を見せる「ダークポーリン」のギャップがファンの間で人気です。

ナノちゃん(ナノマシン)

声優:羽多野渉

世界中に散布されているナノマシンが、マイルとの会話用に擬人化した姿。マスコット的存在として物語に登場します。この世界の魔法は実はナノマシンの技術応用であり、ナノちゃんを通じて世界の秘密や魔法の仕組みが解説されます。マイルの「能力平均値」の真相を知る存在でもあり、マイルとの掛け合いがコメディリリーフとして機能しています。

見どころ・名シーン5選

1. 第1話:4人の出会いと誘拐犯撃退シーン

マイル、レーナ、メーヴィス、ポーリンの4人が初めて協力して戦うシーンです。子供誘拐事件を解決するため、初対面ながらも息の合った連携を見せます。特にマイルが「薄い胸」と言われて激怒し、強力な魔法を放つ場面は印象的。4人のキャラクターの個性が一気に提示される重要な導入回であり、これ以降の「赤き誓い」の活躍への期待を高める名シーンとなっています。

2. 第6話:レーナへのビンタシーン

盗賊への復讐に暴走しかけたレーナに対し、マイルがビンタを浴びせて止めるシーンです。「大切な仲間を守る」ことの意味を問いかけるこの場面は、4人の絆の深さと、互いを思いやる関係性が象徴的に描かれた名場面。普段はおちゃらけたコメディ展開が多い本作において、シリアスな感動を呼ぶエピソードとして高く評価されています。

3. 第8話:ポーリンの「ダーク」覚醒

普段はおっとりとした性格のポーリンが、家族を奪った相手に対して冷徹な一面を見せる「ダークポーリン」のシーンです。ほんわか系キャラクターとのギャップが大きく、視聴者に強いインパクトを与えました。「ダークポーリン」という呼称はファンの間で定着し、本作の人気要素の一つとなっています。

4. 第9話:ワイバーン生け捕り

多くのハンターが失敗してきた難関依頼を、「赤き誓い」があっさりとクリアするシーンです。パロディネタが特に満載の回で、「天空の城ラピュタ」の「親方!空から〜」や「遊戯王」の「私のターン!」など、多数のオマージュが盛り込まれています。コメディとしての本作の魅力が凝縮されたエピソードとして、ファンからの評価が高い回です。

5. 第12話:マイル覚醒と極大魔法

古竜に敗れ意識を失ったマイルが、走馬灯の中で過去の自分たちに叱咤され、「私は普通の女の子です!」と叫びながら古竜を吹き飛ばすクライマックスシーン。海里・アデル・マイルという3つの人格が統合され、真の力を発揮する感動的な場面です。仲間を信じて立ち上がるマイルの姿と、最後まで戦い続けたレーナたちの絆が描かれた、本作最大の見せ場となっています。

視聴者の感想・評判

ポジティブな声

視聴者からは「メインキャラが可愛い。ハーレムものじゃないから女の子が出てきても不快に感じない」「頭を働かせずに気軽に観れるアニメ」という評価が多く見られます。特に「パロディの元ネタが分かると凄く楽しい」という声は、30代〜40代の視聴者を中心に好評。北斗の拳、ドラゴンボール、ガンダムなど80〜90年代アニメのパロディが満載で、「おっさん世代には懐かしすぎるネタが楽しめる」と話題になりました。また「4人の仲間としての信頼関係が良かった」という、友情描写への高評価も目立ちます。

ネガティブな声

一方で「パロディは10年以内のものでって言ったよね!」「元ネタが古くて本当にJKだったのか怪しい」という、パロディの古さへの指摘も多く見られます。また「会話のテンポが悪く作画も悪い」「主人公が強すぎて先の展開が丸わかり」という批判的な意見も。原作ファンからは「アニメは1巻全部すっ飛ばして、なんでこんなに飛ばしたんだ?」という、原作改変への不満の声が上がっています。

総合評価

レビューサイト「あにこれβ」では総合得点71.4点、投票サイトでは「面白い989票 vs つまらない1,666票」と、賛否が分かれる結果となっています。パロディネタの是非、シリアス展開との急なギャップ、原作改変の多さなどが評価を分ける要因となっており、「人を選ぶが刺さる人には刺さる」作品と言えるでしょう。

こんな人におすすめ

タイプ1:30代〜40代の「昭和・平成初期アニメ」育ち

北斗の拳、ドラゴンボール、ガンダム、エヴァンゲリオンなど80〜90年代のアニメに親しんだ世代であれば、本作のパロディネタを存分に楽しめます。元ネタが分かるたびにニヤリとできる作品であり、懐かしさを感じながら視聴できるでしょう。むしろ「おっさん向け」と評されることもあるほど、昭和・平成初期アニメの知識があると楽しさが倍増します。

タイプ2:「きらら系」や女の子同士の友情ものが好きな人

本作は男性主人公のハーレムものではなく、4人の少女の友情と成長を描いた作品です。「ゆるキャン△」「けいおん!」のような女の子グループの日常や友情描写が好きな人におすすめ。仲間同士の絆や信頼関係がしっかりと描かれており、各キャラクターの過去や成長も丁寧に掘り下げられています。

タイプ3:頭を空っぽにして気軽に観たい人

複雑なストーリーや伏線を追う必要がなく、1話完結のエピソードも多いため、気楽に視聴できる作品です。「疲れた時にぼーっと観れるアニメ」を探している人にぴったり。主人公が強すぎて戦闘で負ける心配がないため、安心して視聴を楽しむことができます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 「私、能力は平均値でって言ったよね!」は面白い?

視聴者によって評価が大きく分かれる作品です。パロディネタの元ネタが分かる30代以上の視聴者からは「懐かしくて楽しい」と好評ですが、若い視聴者からは「ネタが古すぎて分からない」という声もあります。キャラクターの可愛さや仲間同士の絆を楽しめる人、異世界コメディが好きな人には向いている作品と言えるでしょう。

Q2. 何話まで見れば面白くなる?

1〜3話はキャラ紹介と設定説明が中心のため、本格的に面白くなるのは4話以降です。特に評価が高いのは第5話(各キャラの過去編)と第9話(ワイバーン討伐回)。最終的な評価を決めるなら11話〜12話の古竜戦まで見ることをおすすめします。ただし、1話の段階で合わないと感じた場合は、その印象が大きく変わることは少ないかもしれません。

Q3. 原作とアニメの違いは?

アニメは原作1巻をほぼ全カットし、オリジナル展開でスタートしています。原作ファンからは「大事な設定説明が省かれている」「改変が多すぎる」という不満の声もあります。原作ラノベは2025年12月時点で21巻まで発売されており、アニメは約4巻分をカバー。原作の続きを読むなら5巻からがおすすめです。

Q4. パロディネタが分からないと楽しめない?

パロディが分からなくても、女の子たちの日常と冒険を楽しむことは可能です。ただし、毎話10個以上のパロディが登場するため、元ネタが分かる人と分からない人では楽しさに差が出ます。視聴後に「のうきん パロディ 元ネタ」で検索して確認するのも一つの楽しみ方です。

Q5. 2期はある?

2026年2月時点で2期の公式発表はありません。円盤売上が約700枚と低迷していることがマイナス要因ですが、原作ストックは17巻分以上あり、配信での人気も一定以上あるため可能性はゼロではありません。1期を見て気に入ったなら、原作ラノベで続きを読むことをおすすめします。

関連作品もチェック!

「のうきん」が気に入った方には、同じく女性主人公の異世界転生コメディ作品もおすすめです。

▶ スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
スローライフを目指す最強魔女と個性豊かな家族たちの物語。ほのぼの異世界ファンタジーが好きな方に。

▶ くまクマ熊ベアー
クマの着ぐるみを着た少女が異世界で無双するコメディ。可愛いキャラクターとゆるい展開が魅力です。

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※2026年2月5日時点の配信状況です。最新情報は各サービスでご確認ください。

まとめ

「私、能力は平均値でって言ったよね!」は、「能力は平均値で」と願った主人公・マイルがチート能力を授かってしまい、「普通の女の子」を目指しながらも仲間と共に冒険を繰り広げる異世界コメディ作品です。全12話を通じて描かれるのは、マイル、レーナ、メーヴィス、ポーリンの4人の少女の友情と成長。80〜90年代アニメのパロディが満載で、30代以上の視聴者には懐かしさを、若い視聴者には新鮮さを感じさせる作品となっています。賛否両論ある作品ではありますが、女の子たちの可愛さと友情描写、コメディとしての楽しさを求める方にはおすすめの一作。気になった方は、ぜひ配信サービスでチェックしてみてください。

※本記事の情報は2026年2月5日時点のものです。配信状況は変更される場合がありますので、各サービスの公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

運営者:Yuki(ユキ)
はじめまして、Yukiです。
アニメ視聴歴20年、これまでに1,000作品以上を視聴してきました。
「今期アニメ、どれが面白い?」
「気になる作品のネタバレを先に知りたい」
そんな方のために、アニメのあらすじ・ネタバレ・感想を分かりやすくまとめています。
異世界・ラブコメ・日常系・バトル・サスペンスなど、ジャンル問わず視聴しているので、話題作からマイナー作品までカバーしていきます。
実際に視聴した作品のみを紹介しているので、リアルな感想と評価をお届けします。
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